矯正治療日記 vol.10 部分矯正 ④ 2015.5.19

 

みなさま、こんにちは。

 

今回は、部分矯正の装置についてお話しします。

 

 

「部分矯正で使う装置はどのような種類がありますか?」

 

 

これはよくお寄せいただく質問の1つです。

 

 

では、当院で使用している装置のタイプはついてご紹介していきます。

 

 

 

①表側の目立たない装置

前歯の一部に表側の装置を取り付ける部分矯正の方法です。

 

前歯の表側に、透明なブラケットと審美的な歯の色に近いワイヤー等、目立たない装置を使用して治していきます。一般的な金属の装置に比べると、かなり目立ちにくくなっています。

 

 

②裏側の装置

矯正治療日記 vol.10 部分矯正 ④

舌側矯正とも呼ばれ、歯の裏側に装置を付ける方法です。

 

喋りづらかったり、清掃性の点などのデメリットはありますが、気付かれたくないという方は適応になる場合があります。

 

 

③マウスピース装置

矯正治療日記 vol.10 部分矯正 ④

 

透明な取り外し式の装置「マウスピース装置」も部分矯正ではよく使用されます。

 

目立ちたくない方で前歯のデコボコが軽度な症例は、こちらの装置も選択可能な場合があります。いろいろな種類のマウスピース装置がありますが、患者さんの要望や予算に合わせて、最適なシステムを選択します。

 

 

④床矯正装置

矯正治療日記 vol.10 部分矯正 ④

 

取り外しタイプの矯正装置で、半透明のプラスチックと針金で作られています。

 

さまざまなタイプの床矯正装置がありますが、部分矯正で使われる床装置は、主に前歯のスペースを作るタイプのものです。

床矯正装置だけで部分矯正をすることは難しく、主にワイヤー矯正と併用されることが一般的です。

 

 

以上のように様々な装置で治療ができます。

 

 

歯並びが気になって悩んでいるのに、歯列矯正のハードルが高過ぎて受けられないという方は、一度部分矯正を考えてみてはいかがでしょうか?

 

当院ではカウンセリングの際に患者さんそれぞれの状態に合わせて、部分矯正を行う場合のメリットとデメリットをお話ししています。お気軽にご相談下さい。

 

 

        矯正治療日記 vol.10 部分矯正 ④

 

 

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アールエフ矯正歯科 東京

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