上下顎前突症例 <口唇閉鎖不全を伴う上下顎前突に対する抜歯矯正治療> | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

上下顎前突症例  <口唇閉鎖不全を伴う上下顎前突に対する抜歯矯正治療>|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

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Case
治療症例

上下顎前突症例  <口唇閉鎖不全を伴う上下顎前突に対する抜歯矯正治療>

2025.07.30

 

主訴

口ゴボで口が閉じにくい。口元をきれいに整えたい。

口元が前に出て見える「口ゴボ(上下顎前突)」は、見た目の悩みだけでなく、口を閉じづらい・発音しにくいなどの機能的な問題にもつながることがあります。歯列矯正によって歯や顎の位置を調整し、自然な横顔と口元のバランスを整えることが可能です。


主な症状

  • 上下顎前突(上下の歯列が前方に突出している状態)


抜歯部位

歯を正しく並べ、口元を後退させるために、以下の歯を抜歯します。

  • 上顎両側の第1小臼歯(左右1本ずつ)

  • 下顎両側の第2小臼歯(左右1本ずつ)


矯正治療にともなう主なリスク・副作用

矯正治療には、以下のようなリスク・副作用が伴います。

  • 虫歯(う蝕):装置の周囲に汚れがたまりやすく、虫歯のリスクが高くなります。

  • 歯肉炎・歯周炎:磨き残しにより、歯茎の腫れや出血、歯周病に進行する可能性があります。

  • 歯根吸収:歯の移動によって、歯の根が短くなる場合があります。

  • 歯肉退縮:歯茎が下がり、歯が長く見えるようになることがあります。

  • その他:装置による違和感、口内炎、治療期間の延長、後戻りなどのリスクがあります。


矯正治療は、見た目の改善だけでなく、咬み合わせや健康にも良い影響を与える治療です。治療に関する疑問や不安がある場合は、専門の歯科医師へお気軽にご相談ください。

治療方法マウスピース型矯正装置
治療期間・回数31ヶ月
性別女性
年齢20代
治療費用¥1,135,000+TAX

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

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