過盖咬合症例 <叢生と正中のズレを併う過蓋咬合に対する上顎1本抜歯矯正治療> | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

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Case
治療症例

過盖咬合症例 <叢生と正中のズレを併う過蓋咬合に対する上顎1本抜歯矯正治療>

2025.07.10

主訴

ディープバイト(咬み合わせが深い)と下の歯のガタガタ(叢生)が気になる

このようなお悩みを抱えている方に対し、矯正歯科では、咬み合わせと歯列の改善を目的とした治療を行います。過蓋咬合は、上の前歯が下の前歯を大きく覆ってしまう状態で、見た目や発音、咀嚼に影響することがあります。また、叢生(歯のガタガタ)は清掃がしづらく、虫歯や歯周病のリスクも高まります。


主な症状

  • 過蓋咬合(ディープバイト)

  • 叢生(歯の重なり・乱れ)


抜歯部位

治療計画の一環として、上顎右側の第1小臼歯(14番)を抜歯し、歯をきれいに並べるスペースを確保します。


矯正治療にともなう主なリスク・副作用

矯正治療には、以下のようなリスクや副作用があります。

  • 虫歯(う蝕):装置のまわりに汚れがたまりやすく、虫歯のリスクが高まります。

  • 歯肉炎・歯周炎:ブラッシング不足により歯茎が腫れたり、炎症を起こすことがあります。

  • 歯根吸収:歯を動かす力によって、歯の根が短くなる可能性があります。

  • その他:装置による口内炎や違和感、治療期間の延長、歯の後戻りなどのリスクがあります。


矯正治療を安全かつ効果的に進めるには、定期的な通院と丁寧な歯磨きがとても重要です。治療に関するご質問や不安がある場合は、いつでもご相談ください。

治療方法マウスピース型矯正装置
治療期間・回数18ヶ月
性別女性
年齢30代
治療費用¥1,135,000+TAX

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

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