下顎前突症例 <埋伏歯を伴う反対咬合に対する非抜歯矯正治療> | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

下顎前突症例 <埋伏歯を伴う反対咬合に対する非抜歯矯正治療>|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

完全予約制
休診:月・金・隔週日曜
03-5803-1488
Case
治療症例

下顎前突症例 <埋伏歯を伴う反対咬合に対する非抜歯矯正治療>

【主訴】左上の前歯が出てこない。受け口を治したい。

【主な症状】反対咬合(受け口)/左上側切歯埋伏(左上の前歯が骨の中に埋まって出てこれない状態)/上顎左側犬歯低位唇側転位(八重歯)/上顎側方歯部叢生(ガタガタ)/正中のズレ(真ん中が合っていない)

【抜歯部位】なし

【矯正歯科治療のリスク・副作用】う蝕、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮が挙げられます


【治療計画】上顎左側側切歯が埋伏しているため、開窓牽引を行う。牽引はNanceのホールディングアーチにアームを設計し、そこから側切歯を引っ張る。上顎左側側切歯牽引後、反対咬合と上顎の叢生量、前歯の歯軸を考慮し、非抜歯にて矯正治療を行う。被蓋改善のためⅢ級顎間ゴム(エラスティック)を併用する。

 

治療方法マルチブラケット装置
治療期間・回数21か月
性別女性
年齢10代
治療費用¥435,000+TAX

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ