過盖咬合症例 <下顎前歯欠損を併う過蓋咬合に対する抜歯矯正治療> | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

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Case
治療症例

過盖咬合症例 <下顎前歯欠損を併う過蓋咬合に対する抜歯矯正治療>

2016.07.28

【主訴】深いかみ合わせと前歯の隙間が気になる。

【主な症状】過盖咬合(ディープバイト)/上顎前突 Angle Ⅱ 級(下顎が後退している状態)/上顎前歯唇側傾斜(上の前歯が前に傾斜している状態)/上顎前歯部捻転(ガタガタ)/正中離開(上の前歯の正中に隙間がある状態)/下顎前歯3本欠損(下の前歯が3本無い状態)

【抜歯部位】上顎両側第一小臼歯2本

【矯正歯科治療のリスク・副作用】う蝕、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮が挙げられます


【治療計画】かみ合わせが深く、上顎前歯の前方への傾斜、下顎骨の後退が認められる。そのため上顎前歯の後方移動量とバイトオープン(前歯を上方に持ち上げる)を考慮し、矯正用インプラントを2本併用した上顎小臼歯2本抜歯による矯正治療を選択。下顎前歯欠損部については矯正治療後、デンタルインプラントを大学病院にて埋入する。矯正治療中は審美面を考慮し、人工歯(仮歯)を隣在歯に固定する。

 

治療方法マルチブラケット装置
治療期間・回数22か月
性別男性
年齢20代
治療費用¥835,000+TAX

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

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