叢生(八重歯・乱ぐい歯)

叢生症例 <上下顎前歯部の重度叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 前歯の歯並びを綺麗にしたい。特に下の前歯の歯並びが気になる。できるだけ歯を抜かずに矯正したい。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 14ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <歯列狭窄を伴う上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 上下の前歯がガタガタしているのを治したい。上の前歯が斜めになっているのが気になる。歯磨きがしにくくて今後むし歯になるのが心配。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 12ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <正中のズレを伴う上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 上下の前歯が凸凹しているが気になる。上の前歯が曲がっているように感じて、上下の真ん中が合っていないのを治したい。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 8ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <八重歯を伴う上下顎重度の叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 上下の歯が全体的にガタガタしているので治したい。笑った時に歯が無い様に見えて、八重歯が目立つのも治したい。歯磨きがすごくしづらい。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 24ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下正中のズレを伴う上下顎前歯叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 上の前歯がガタガタしている。昔からずっと気になっていたがワイヤー装置には抵抗があり、マウスピースで綺麗にできるなら治したい。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 5ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎歯列狭窄を伴う上下顎前歯叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 上下前歯がデコボコしているのを治したい。できるだけ抜歯せずに綺麗にしたい。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 13ヶ月
性別 女性 年齢 30代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <移転歯を伴う叢生に対する上顎右側1本抜歯矯正治療>

 

【主訴】 右上の奥歯がガタガタしていて、歯の順序が逆になっていると歯医者さんで指摘された。留学を考えていて八重歯が目立つので留学前にきれいにしたい。

 

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 13ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <八重歯と伴う上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 左上の前歯が内側に入っていて歯が無いように見えるので治したい。その隣の八重歯も気になる。下の歯もガタガタしている。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 16ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <転勤の予定がある上下顎前歯部叢生の患者様に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 上下前歯の歯並びが気になる。転勤の予定があるのでそれでも矯正が続けられるか知りたい。

*この患者様は福岡院でマウスピース型矯正装置(インビザライン)の治療を開始後、転勤のため東京院で治療を継続・完了された患者様です。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 11ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎歯列狭窄を伴う前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 前歯のでこぼこをきれいにしたい。できるだけ痛みが少ない装置で矯正治療をしたい。

治療方法 非抜歯矯正治療矯正治療 治療期間 20ヶ月
性別 女性 年齢 10代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 前歯のガタガタが気になる(特に下の前歯)。歯みがきがしにくい。目立たない矯正装置で治療したい。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 10ヶ月
性別 女性 年齢 10代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <犬歯埋伏を伴う上下顎叢生に対して牽引を行った非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 乳歯(糸切り歯)が残っていて永久歯が出てこない。前歯のガタガタと真ん中の隙間が気になる。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 22ヶ月
性別 女性 年齢 10代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <八重歯を伴う上下顎叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 右上の八重歯が気になる。スポーツをしていて海外遠征とか多いので通院回数が少なく、トラブルが少ない装置で矯正治療をしたい。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 29ヶ月
性別 女性 年齢 10代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <交叉咬合を伴う上下顎重度叢生に対する抜歯矯正治療>

 

【主訴】 前歯デコボコををきれいにしたい。食べ物がよく挟まってブラッシングもしにくいので改善したい。

 

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 24ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <翼状捻転を伴う上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 真ん中の前歯のねじれが気になる。2番目の歯が内側に入っているのも治したい。歯磨きがしづらい。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 12ヶ月
性別 女性 年齢 30代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <重度の上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 左上の前歯が内側に入っているのでそこをきれいにしたい。下の前歯もガタガタなのでそこも気になる。歯磨きがしにくい。できるだけ目立たない装置で治療したい。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 18ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <正中のズレを伴う上下顎叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 前歯の歯並びが気になる。特に右側が噛みにくい。上下の前歯の真ん中がずれているのを合わせたい。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 12ヶ月
性別 男性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎前歯部の重度叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 前歯のガタガタをキレイにしたい。右上の前歯が内側に入っているのが特に気になる。前歯でものが噛みにくい。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 14ヶ月
性別 男性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎歯列の狭窄を伴う重度叢生に対する抜歯矯正治療>

 

【主訴】 前歯の重なりが気になる。ブラッシングもしにくいので、歯周病やむし歯などの将来的なリスクも考えて歯並びを綺麗にしたい。

 

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 24ヶ月
性別 女性 年齢 40代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <過蓋咬合を伴う上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 前歯の歯並びが気になる。特に上の前歯が重なっているところを綺麗にしたい。できれば歯を抜かずに治したい。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 20ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <下顎乳臼歯晩期残存および第2小臼歯埋伏を伴う上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

【主訴】 上下の前歯のデコボコが気になる。左下に乳歯が残っていて永久歯が出てきてない。発音も少ししにくいのでその点も治したい。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 22ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

【主訴】上下前歯のガタガタが気になる。下の親知らずのせいでズレている気がする。

【問題点】上下顎前歯部叢生(ガタガタ)/下顎前歯軽度唇側傾斜(下の前歯が前方にやや傾斜している状態)/下顎両側第3大臼歯埋伏(下の親知らずが潜っている状態)


【治療計画】上下前歯部に中等度の叢生が認められる。また、上下前歯の歯軸は下顎に軽度唇側傾斜が認められ、上下顎歯列弓はやや狭窄している。そして下顎両側第3大臼歯の埋伏がレントゲン写真にて認められる。そこで上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)と前歯の歯軸傾斜、歯列の拡大量を考慮し、上下顎歯列の側方拡大とIPR(歯を0.5mm以内削ってスペースを作る処置)によってスペースを作る非抜歯矯正治療を選択。前歯が唇側へ極力傾斜しないよう側方拡大とIPR(歯を0.5mm以内削ってスペースを作る処置)を積極的に行った。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 5ヶ月
性別 女性 年齢 10代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

【主訴】下の前歯の凸凹が気になる。左右の噛み合わせがズレている気がする。

【問題点】上下顎前歯部叢生(ガタガタ)/上下顎前歯軽度唇側傾斜(上下の前歯が前方にやや傾斜している状態)/左側大臼歯 Class III(左下の奥歯が前方に位置している状態)/正中線のズレ


【治療計画】上下前歯部に中等度の叢生が認められる。また、上下前歯の歯軸は軽度唇側傾斜が認められ、上下顎歯列弓がやや狭窄している。そして左側奥歯のかみ合わせが前後的にややずれているため上下前歯の正中が不一致になっている。そこで上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)と前歯の歯軸傾斜、歯列の拡大量を考慮し、上下顎歯列の側方拡大とIPR(歯を0.5mm以内削ってスペースを作る処置)によってスペースを作る非抜歯矯正治療を選択。左側奥歯の前後的位置を改善し、正中を合わせるためマウスピース型矯正装置(インビザライン)に顎間エラスティックを併用した。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 14ヶ月
性別 男性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

【主訴】上下の前歯のガタガタが気になる。歯磨きがしにくい。

【問題点】上下顎前歯部叢生(ガタガタ)/上下顎前歯軽度唇側傾斜(上下の前歯が前方にやや傾斜している状態)/口元の軽度前突(口元がやや出ている状態。口唇閉鎖時にやや唇に緊張がある状態)/正中線のズレ


【治療計画】上下前歯部に中等度の叢生が認められる。また、上下前歯の歯軸は軽度唇側傾斜が認められ、口唇閉鎖時にやや口唇部に緊張がみられる。そのため、上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)と前歯の歯軸傾斜、歯列の拡大量を考慮し、上下顎歯列の側方拡大とIPR(歯を0.5mm以内削ってスペースを作る処置)によってスペースを作る非抜歯矯正治療を選択。口元を考慮し前歯の位置はできるだけ後方へ移動させる。

 

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 11ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <下顎前歯部叢生に対する部分矯正治療>

【主訴】下の前歯のでこぼこがずっと気になっていたので綺麗にしたい。その部分の歯磨きもしにくい。

【問題点】下顎前歯部軽度叢生(ガタガタ)


【治療計画】下の前歯部の叢生による審美的な問題および、ブラッシングがしにくいというセルフメンテナンスにおける問題が認められた。臼歯部の咬合には問題がなく、上顎の歯列は特に異常が認められないので、下顎前歯のみの部分矯正治療を選択。下顎のみマウスピース装置(インビザライン)を使用し、IPR(ディスキング)により叢生を改善する。

治療方法 部分矯正治療 治療期間 3ヶ月
性別 女性 年齢 30代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎前歯部叢生に対する非抜歯矯正治療>

【主訴】上下の前歯のガタガタが気になるので綺麗にしたい。笑った時に前歯の歯並びが気になって恥ずかしい。

【問題点】上下顎歯列弓の狭窄(上下の歯並びが狭くなってきている)/上下顎前歯部叢生(ガタガタ)/切端咬合(前歯の前後差が少ない咬み合わせ)/口元の軽度前突(口元がやや出ている状態。口唇閉鎖時にやや上唇部に緊張がある状態)


【治療計画】上下顎の歯列が狭窄し、上下前歯部に中等度の叢生が認められる。また、上下前歯の歯軸は軽度唇側傾斜が認められ、口唇閉鎖時にやや上唇部に緊張がみられる。そのため、上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)と前歯の歯軸傾斜、歯列の拡大量を考慮し、上下顎歯列の側方拡大とIPR(歯を0.5mm以内削ってスペースを作る処置)によってスペースを作る非抜歯矯正治療を選択。口元を考慮し前歯の位置は現状より唇側へ傾斜しないよう注意する。

 

*当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 12ヶ月
性別 女性 年齢 30代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <上下顎4本抜歯矯正後の後戻りによる叢生に対する非抜歯矯正治療>

【主訴】中高生の頃に矯正をしたが保定装置(リテーナー)を使用していなかったので後戻りでガタガタが出てきたのでまた綺麗に戻したい。

【問題点】上下顎歯列弓の狭窄(上下の歯並びが狭くなってきている)/上下顎歯列叢生(ガタガタ)/上顎正中左方偏位(上の前歯の正中が左にズレている・傾斜している)/上下顎両側第1小臼歯既抜(上下の4番目の歯4本がすでに抜歯されている状態)


【治療計画】過去に抜歯矯正による矯正治療を経験しており、上下顎両側第1小臼歯が無い状態である。そして、保定装置を使用しなかった影響により上下顎の歯列が狭窄し、叢生が再発している。正中に関しても上顎の正中が下顎正中に対して左方に偏位している。そのため、上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)と上顎正中を右側に移動する事を考慮し、上下顎歯列の拡大とIPR(歯を0.5mm以内削ってスペースを作る処置)によってスペースを作る非抜歯矯正治療を選択。

 

*当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

治療方法 非抜歯矯正治療(過去の矯正治療にて抜歯されている) 治療期間 19ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <埋伏歯と先天欠如を伴う重度叢生症例に対する抜歯矯正治療>

【主訴】でこぼこの歯並びをきれいにしたい。ものが噛みにくい。

【問題点】上下顎歯列重度叢生(ガタガタが強い)/上顎右側犬歯埋伏(右上の犬歯が骨の中に埋まって出てこれない状態)/大臼歯関係Ⅱ級(上顎の奥歯が下顎の奥歯よりも前方に位置している)/上顎左側第2小臼歯欠損(左上の小臼歯が無い状態)/正中のズレ(真ん中が合っていない)


【治療計画】上顎右側犬歯が埋伏しているため、まずは開窓牽引を行う。牽引はNanceのホールディングアーチにアームを設計し、そこから犬歯を引っ張る。上顎右側犬歯牽引後、大臼歯関係と上下顎の叢生量、先天欠如歯の位置および前歯の歯軸を考慮し、上顎右側第2小臼歯抜歯による矯正治療を行う。下顎はIPR(ディスキング)を行うことでスペースを確保し、非抜歯にて改善する。正中のズレの改善のため顎間ゴム(エラスティック)を併用する。

 

*当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 25ヶ月
性別 女性 年齢 20代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <八重歯を伴う叢生に対する片顎抜歯矯正治療>

【主訴】八重歯と上下前歯の歯並びを治したい。笑った時の歯並びが気になる。

【問題点】上顎右側犬歯低位唇側転位(八重歯)/上下顎前歯叢生(ガタガタ)/大臼歯関係Ⅱ級(上顎の奥歯が下顎の奥歯よりも前方に位置している)/上顎前歯の形態不良(前歯の形がすり減っていて不自然になっている)/上下顎正中線のズレ(上下の前歯の正中がズレている状態)/口唇閉鎖不全(唇が閉じにくい)


【治療計画】大臼歯関係がⅡ級であり、著しい上下顎に叢生と犬歯低位唇側転位(八重歯)が認められる。上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)と前歯の歯軸と口元を考慮し、上顎両側第1小臼歯2本抜歯による抜歯矯正治療を選択。上顎右側の犬歯低位唇側転位(八重歯)と上顎の叢生(ガタガタ)は、抜歯スペースを利用して解消する。犬歯の位置が上方にあり、マウスピース型矯正装置(インビザライン)では覆うのが難しく歯の移動が不正確になる可能性が高かったため最初セクショナルワイヤー(部分ワイヤー)を併用した。犬歯が歯列に動いた後、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に移行した。

 

*当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 23ヶ月
性別 女性 年齢 30代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

叢生症例 <矯正治療後の後戻りに対する下顎前歯のみの部分矯正治療>

【主訴】矯正治療して時間が経っていて下の前歯に後戻りによるガタガタが出てきたので治したい。

【問題点】下顎前歯部軽度叢生(ガタガタ)


【治療計画】10年以上前に近くの矯正歯科で抜歯矯正を行った既往あり。リテーナーを無くしてそのままにしていたら少し叢生が出てきたため下顎前歯のみの部分矯正治療を選択。上顎の歯列は特に異常が認められないので、下顎のみマウスピース装置(インビザライン)を使用し改善する。

 

*当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

治療方法 部分矯正治療 治療期間 3ヶ月
性別 女性 年齢 40代

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。矯正治療のリスクや副作用について詳しくはこちら

次のページ