2016.07.03
【主訴】前歯のかみ合わせと八重歯が気になる。
【主な症状】軽度骨格性下顎前突(下顎が前に出ている状態)/切端咬合(受け口)/上顎右側犬歯低位唇側転位(八重歯)/下顎前歯部叢生(ガタガタ)/下唇の前突(下唇が前に出ている)
【抜歯部位】上顎右側第一小臼歯1本、上顎左側第二小臼歯1本、下顎第一小臼歯2本
【矯正歯科治療のリスク・副作用】う蝕、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮が挙げられます
【治療計画】左右の大臼歯関係が異なり、前歯の切端咬合と上下顎叢生量、前歯の歯軸を考慮し、上顎は右側第1小臼歯と左側第2小臼歯、下顎は両側第1小臼歯の4本抜歯による抜歯矯正治療を選択。下顎前歯の後方移動量が多いためⅢ級顎間ゴム(エラスティック)を併用する。
| 治療方法 | マルチブラケット装置 |
|---|---|
| 治療期間・回数 | 20ヶ月 |
| 性別 | 女性 |
| 年齢 | 10代 |
| 治療費用 | ¥685,000+TAX |

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。