過盖咬合症例 <矯正用インプラントを併用した抜歯矯正治療> | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

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Case
治療症例

過盖咬合症例 <矯正用インプラントを併用した抜歯矯正治療>

2016.02.23

【主訴】八重歯と前歯のかみ合わせを治したい。

【主な症状】過盖咬合(ディープバイト)/上顎前突 Angle Ⅱ 級2類(下顎が小さい状態)/上顎前歯舌側傾斜(上の前歯が内側に傾斜している状態)/上下顎前歯部叢生(ガタガタ)

【抜歯部位】上顎右側第二小臼歯1本、上顎左側第一小臼歯1本

【矯正歯科治療のリスク・副作用】う蝕、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮が挙げられます


【治療計画】上下の顎の大きさのバランスと上顎前歯の傾斜、上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)を考慮し、矯正用インプラントを2本併用した上顎小臼歯2本抜歯による矯正治療を選択。補綴歯(被せ物をしている歯)があったため、上顎右側は第2小臼歯(補綴歯)、左側は第1小臼歯を抜歯した。

 

治療方法マルチブラケット装置
治療期間・回数15ヶ月
性別女性
年齢20代
治療費用¥835,000+TAX

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

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