空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列症例 <下顎前歯のみの部分矯正治療>

【主訴】下の前歯のすき間を治したい。

【問題点】下顎前歯部空隙歯列(下の前歯に隙間がある)/切端咬合(下の前歯が外に傾斜している咬み合わせ)/下顎前歯部軽度叢生(ガタガタ)

【治療計画】下顎の前歯部に空隙が認められ、下顎前歯が唇側に傾斜しているため下顎前歯のみの部分矯正治療を選択。上顎の歯列は時に異常が認められないので、下顎のみマウスピース装置(インビザライン)を使用する。

治療方法 部分矯正治療 治療期間 3ヶ月
性別 女性 年齢 20代

空隙歯列症例 <乳歯晩期残存と永久歯欠損を伴う非抜歯矯正治療>

【主訴】前歯のすき間が気になる。乳歯が残っている。

【問題点】下顎骨後退(下顎が小さい)/上顎前歯部正中離開(上の前歯の真ん中に隙間がある)/上顎前歯舌側傾斜(上の前歯が内側に傾斜している)/上顎両側犬歯および上顎左側第2大臼歯欠損(永久歯が3本欠損)/上顎右側側切歯矮小(上の2番目の前歯が小さい)/下顎前歯部軽度叢生(ガタガタ)/上顎右側乳犬歯晩期残存(乳歯が残っている状態)

【治療計画】大臼歯関係がⅡ級であり、上顎に空隙が認められる。上顎両側犬歯が欠損のため、第1小臼歯を犬歯の位置に移動させる非抜歯矯正治療を選択。上顎前歯が舌側傾斜しているため、空隙はⅢ級顎間ゴムを併用しながら大臼歯を近心移動させることで閉鎖する。上顎右側乳犬歯は抜歯をし、矮小の上顎右側側切歯は矯正治療後に歯冠修復を行う。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 21ヶ月
性別 女性 年齢 30代

空隙歯列症例 <非抜歯矯正治療>

【主訴】前歯のすき間と八重歯が気になる。

【問題点】上顎前歯部正中離開(上の前歯の真ん中に隙間がある)/上顎右側犬歯低位唇側転位(八重歯)/下顎前歯部軽度叢生(ガタガタ)

【治療計画】口元のバランスと上顎正中の空隙(すき間)、上顎右側犬歯の転位、下顎の叢生量(ガタガタの度合い)を考慮し、非抜歯矯正治療を選択。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 11ヶ月
性別 女性 年齢 10代

空隙歯列症例 <マウスピース装置による非抜歯矯正治療>

【主訴】前歯のすき間が気になる

【問題点】上顎前歯部正中離開(上の前歯の真ん中に隙間がある状態)/下顎前歯部軽度叢生(ガタガタ)

【治療計画】口元のバランスと上顎正中の空隙(すき間)、下顎の叢生量(ガタガタの度合い)を考慮し、非抜歯によるマウスピース矯正治療(インビザライン)を選択。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 10ヶ月
性別 女性 年齢 10代