叢生症例 <歯列狭窄を伴う叢生に対する非抜歯矯正治療> | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

叢生症例 <歯列狭窄を伴う叢生に対する非抜歯矯正治療>|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

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Case
治療症例

叢生症例 <歯列狭窄を伴う叢生に対する非抜歯矯正治療>

 

上下の前歯がガタガタしている、いわゆる「叢生(そうせい)」に悩む方は少なくありません。今回の患者様は、上の前歯が内側に入り込んでしまっており、前から見ると歯がないように見えることを主訴として来院されました。また、歯並びの乱れによって歯磨きがしづらく、清掃性が低下していることも気にされていました。

診断の結果、上下顎前歯部に叢生が認められました。今回は歯を抜かずに行う「非抜歯矯正」を選択し、歯列の拡大やIPR(歯と歯の間を少しだけ削る処置)を行いながら、歯並びを整える治療計画を立案しました。特に、上の前歯の舌側転位(内側に入り込んでいる状態)を改善することで、見た目の印象とブラッシングのしやすさの両方を改善することを目指します。

矯正歯科治療には、虫歯(う蝕)、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮などの副作用やリスクが伴う場合があります。そのため、事前にしっかりと説明を行い、患者様の理解と同意を得た上で治療を進めています。矯正治療は見た目の改善だけでなく、口腔衛生の向上や将来的な歯の健康にもつながる重要な治療です。

治療方法マウスピース型矯正装置
治療期間・回数8ヶ月
性別女性
年齢20代
治療費用¥1,135,000+TAX

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

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