上下顎前突症例 <口元を後退させた上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療> | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

上下顎前突症例 <口元を後退させた上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療>|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

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Case
治療症例

上下顎前突症例 <口元を後退させた上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療>

2017.04.11

【主訴】口元が出ているのが気になる。

【主な症状】上顎前歯唇側傾斜(前に出ている状態)/上顎側切歯舌側転位(2番目の前歯が内側に入っている)/口唇閉鎖不全(口が閉じにくい)/正中線のズレ

【抜歯部位】上下顎両側第一小臼歯4本

【矯正歯科治療のリスク・副作用】う蝕、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮が挙げられます


【治療計画】口元の前突感が1番の主訴であったため、口元のバランスを考慮し上下顎両側第一小臼歯4本抜歯による矯正治療を選択。抜歯したスペースを利用し、上下顎前歯の後方移動を通常より多く行うことで前歯の傾斜を正常にして口元の前突感を解消する。そのためにも大臼歯には加強固定を行い、前方への移動を抑えながら抜歯スペースを閉鎖する。上下顎正中のズレと上下顎前歯の傾斜も同時に改善する。

 

治療方法マルチブラケット装置
治療期間・回数29ヶ月
性別女性
年齢20代
治療費用¥835,000+TAX

※当院では矯正治療を行う全ての患者様に対して矯正精密検査を行い治療方針を決定致します。そのため治療計画、治療結果及び治療期間については患者様や歯並びの状況により異なります。

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