みなさま、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。
先日患者さんから、
「歯間ブラシとフロスはどっちを使ったら良いのか?」
という質問を受けました。
みなさんはフロスや歯間ブラシはお使いでしょうか?
歯と歯の間の汚れは、
普通の歯ブラシだけでは十分に取り除けません。
そこで役立つのがフロスと歯間ブラシです。
① フロス

フロスは細い糸のような清掃用具で、
歯と歯の間に通して使います。
特に歯周ポケットと呼ばれる歯と歯ぐきの境目や、
歯肉の下の溝=歯周ポケットに入り込んだ
歯垢(=プラーク)を取るのに効果的です。

糸状のフロスは、
フロスの必要な長さ、
指への巻き方、
歯と歯への通し方など…
使い方のコツがありやや難しいので
歯科医院で使い方を尋ねてみてください😊
rf-ortho.com/archives/27559
② 歯間ブラシ

歯間ブラシは、
細いワイヤーに小さなブラシがついた道具で、
歯の間が広い部分を掃除するのに適しています。
特に、加齢や歯周病で歯ぐき(歯肉)が下がり、
歯と歯の間にすき間ができた方におすすめです。
歯間ブラシはフロスよりも太いため、
無理に使うと歯ぐきを傷つけることがあるので注意が必要です。
歯科医院でクリーニングを受けた際、
適した歯間ブラシを使ってくれるので
こちらも尋ねてみると良いと思います😊

歯と歯の間の汚れは、
むし歯や歯周病の原因になります。
特に歯周ポケットや歯肉の下にたまった歯垢を放置すると、
炎症を起こしやすくなります。
歯ブラシだけでなく、
フロスや歯間ブラシを併用し、
健康な歯と歯ぐきを守りましょう✨
執筆・監修者
理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員
【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務
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アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から1~3分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
文京区・水道橋エリアで小児矯正、マウスピース矯正、ワイヤー歯科をご検討中の方は、ぜひ一度アールエフ矯正歯科へご相談ください。
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