歯科矯正中にやってはいけないこと | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

歯科矯正中にやってはいけないこと|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

完全予約制
休診日:月・金・祝日・隔週日曜
03-5803-1488
Clinic Blog
クリニックブログ

歯科矯正中にやってはいけないこと

  • Facebook
  • X
  • line

皆さま、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。

 

矯正治療中の患者さんから、「〇〇ってしてはダメですか?」と聞かれることがあります。

結論から言うと、矯正中にやってはいけないことは意外にもシンプルです。



① 装置を壊す可能性のある行動

固いものを前歯で思い切り噛んだり、

ガム・キャラメル・グミなどの粘着性の高い食品を食べることは、

装置の脱離や変形の原因になります。


装置が外れたり壊れたりすると、その間は歯が計画通りに動かず、

結果として治療期間が延びることになります。

 

 

 

 

② 自己判断で変えること

「早く終わらせたいからゴムを2重にかけてみよう」、

「マウスピースの交換頻度を早めてみよう」という行動です。

矯正治療では、歯や歯の周りの組織にとって

最も無理のない力(至適矯正力)が設定されています。



ゴムを2重にしたり、マウスピースの交換頻度を早めたりすると、

・力が強くなりすぎる

・歯の周りの血流が悪くなる

・かえって歯が動きにくくなる

・痛みや歯の根っこへの負担が増える

といったリスクが高まります。

ですので、強い力=早く動く、ではありません。

至適矯正力を超えた力は、治療の近道どころか遠回りになります。





③ 通院を自己判断で空けてしまうこと

痛みがない、見た目が整ってきた、

それだけで順調とは限りません。

通院は歯の動きや力のかかり方を確認し、

至適矯正力が保たれているかを調整するためにも必要です。

 

 

 

④ インターネットの情報をそのまま当てはめること

矯正治療は、歯並び・骨・年齢など

一人ひとり条件が異なります


他人の体験談や方法をそのまま真似ることで、

意図せずその方にあった計画から外れてしまうこともあります。




まとめ

矯正中に一番やってはいけないのは、

「良かれと思って、力を自己調整してしまうこと」です。

歯科矯正治療は、適切な力を、適切なタイミングでかけ続けることが何より大切です。

疑問があれば、自己判断せずご相談ください。

 

 

 

執筆・監修者

理事長:岩田 直晃

日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員

【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務

詳しいドクター紹介はこちら






~文京区・水道橋エリアで矯正治療をご検討の方へ~

アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から13分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
文京区・水道橋エリアで小児矯正、マウスピース矯正、ワイヤー歯科をご検討中の方は、ぜひ一度アールエフ矯正歯科へご相談ください。


アールエフ矯正歯科



現在矯正治療中の方、そして矯正治療を検討されている方にとって
安心して受診していただけるようさまざまな情報を発信中です。
詳しくは【 当院 Instagram & YouTube 】を是非参考にご覧ください!


■ 当院のYouTubeはこちらから


■ 当院のInstagramはこちらから

■ 当院スタッフのInstagramはこちらから

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ