みなさま、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。
当院では、CTを導入いたしました✨
レントゲン撮影では2次元の情報しか
得ることができませんが、
CT撮影をすることで
3次元の情報を得ることができます。

CTとは、コンピューター断層撮影
(Computed Tomography)の略称で、
放射線を照射することで、
3次元的(3D)に描画することが可能です。
「断層撮影」は見たい部分を
輪切りにして画像化できるため、
見たい部分の厚みや深さ、
奥行きなどの情報を得ることも可能です。

歯科で用いられているCTを
「歯科用CT」と呼びます。
医科のCTとの大きな違いは、
被曝量の少なさです。
医科のものと比べると、
被曝量は200分の1程度です。
矯正歯科では、
CTスキャンは肉眼で確認できない、
生えないまま骨内に埋もれている歯(埋伏歯)の発見と、
その歯の詳細把握に役に立ちます。
埋伏歯は
下記の写真の3番目の歯ように
表に出てきておらず
埋まっています。

埋伏歯をCTで撮影することには
以下のような利点があります✨
1. 正確な位置がわかる
CTスキャンは3Dの画像のため、
埋まっている歯の正確な位置を把握できます。
これにより、歯がどの方向に埋まっているのか、
他の歯や骨との位置関係を
はっきりと知ることができます。
2. 治療計画が立てやすい
CT画像により、
どこに歯が埋まっているかが正確にわかると、
最も適切な治療方法や
外科的介入を計画しやすくなります。
これにより、治療がうまくいく確率が高くなります。
3. 安全に治療ができる
埋伏歯が神経や血管に近接している場合、
その位置関係を事前に把握することで、
手術中にそれらを傷つけないように
リスクを最小限に抑えることができます。
4. 他の問題も見つかる
CTスキャンは他の問題
(例:嚢胞や腫瘍)も見つけやすいので、
早めに対処することができます。
5. 理解しやすい説明ができる
3D画像を使って説明することで、
治療が必要な理由や手術の方法を
わかりやすく伝えることができます。

これらの利点により、
CTスキャンは埋まっている歯の
診断と治療にとても役立つツールで、
患者様にとって様々なメリットをもたらしています🕊
執筆・監修者
理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員
【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務
詳しいドクター紹介はこちら
~文京区・水道橋エリアで矯正治療をご検討の方へ~
アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から1~3分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
文京区・水道橋エリアで小児矯正、マウスピース矯正、ワイヤー歯科をご検討中の方は、ぜひ一度アールエフ矯正歯科へご相談ください。
現在矯正治療中の方、そして矯正治療を検討されている方にとって
安心して受診していただけるようさまざまな情報を発信中です。
詳しくは【 当院 Instagram & YouTube 】を是非参考にご覧ください!




