皆さま、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。
一年のうちで最も寒い大寒の時期となり
お鍋の美味しい季節になりましたね。
皆さまの好きなお鍋は何でしょうか?
我が家では、鶏だし鍋がヘビロテメニューです。
お鍋の締めに雑炊やうどんをすると
お出汁まで綺麗に完食することができて
冬の美味しいでお腹も心も満たされます。
さて、
近年、デジタル化社会の流れと共に
歯科業界でも急速にデジタル化が進んでいます。
当院では患者さまにとって
より良い治療ができるように
これまでにも色々な機械を導入してきました。
今回は当院の「歯の型取りの歴史」と共に
新たに導入した機械をご紹介をしたいと思います!
< 開院当初 >
印象材(粘土のようなもの)を口の中に入れ
固まるのを待って歯型を取るという方法で
型取りを行なっていました。
歯型が取れたら
一人分ずつ梱包、発送をして
マウスピースをオーダーしていました。
郵送となると
マウスピースのオーダーに
数日が必要でした。
< 2017年 >
口腔内スキャナー(3D光学スキャナー)「CEREC」
を導入しました。
口腔内スキャナーとは
口の中を小さなカメラでスキャンし
歯の型取りが出来る機械のことです。
印象材を使用せず
長時間口を開けておく必要もないため
従来より快適な歯の型取りが出来るようになりました。
歯型をデジタルデータ化することで
より精密な歯の型取りが可能になり
数日間必要だったマウスピースの
オーダーからマウスピース完成までの時間も
大幅に短縮することができました。
< 2023年より新しく! >
口腔内スキャナー(光学3Dスキャナー)「iTero」
を導入しました!
(見た目は先ほど紹介した「CEREC」が
少しスマートになっただけのように見えますが(笑))
スキャン時間はさらに短く
口を開いておく器具も不要で
歯の型取りが可能となりました。
また、新機能として
型取り後すぐ
治療後の歯並びまでのシュミレーションを
モニターで確認することが可能となり
治療の計画をよりわかりやすく
お伝えすることができるようになりました。
歯並びがどの様に動きキレイになるのか
治療後のイメージも沸きやすくなるのではないでしょうか。
口腔内スキャナー「iTero」の導入にあたり
スタッフはしっかりとレクチャーを受け
診療の合間には勉強や手技の練習を行い
スキルの向上に努めております。
機械は進化していきますが
私たちスタッフはこれからも
患者さまに負担をかけない
より良い治療を積極的に
取り入れていきたいと思っております。
~文京区・水道橋エリアで矯正治療をご検討の方へ~
アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から1~3分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
文京区・水道橋エリアで小児矯正、マウスピース矯正、ワイヤー歯科をご検討中の方は、ぜひ一度アールエフ矯正歯科へご相談ください。
現在矯正治療中の方、そして矯正治療を検討されている方にとって
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