
みなさま、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。
今回は、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の臭いについてです。
1日20時間以上口の中に入れているので気になる患者様もたくさんいらっしゃいますので今日はその予防方法をお話しします。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)の臭いを予防する方法は2つあります。
①アライナー(マウスピース)を清潔に保つこと。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)のアライナー(マウスピース)は2週間ごとに取り換えていくため、きちんと毎日取り外しをして歯ブラシなどでしっかり洗浄していれば強烈な臭いはしません。しかし、それを怠ると汚れが残り臭いが充満してしまうことになるので注意が必要です。それを予防するためにもアライナー(マウスピース)を外した時や装着時は水洗いし、なるべく清潔に保つことをお勧めします。
マウスピース型矯正装置(インビザライン)は0.5ミリのポリウレタンという樹脂の素材でできています。入れ歯の素材はレジンという樹脂で種類は違いますが樹脂の仲間です。入れ歯は同じものをずっと入れるため、市販された入れ歯洗浄剤を使用します。マウスピース型矯正装置(インビザライン)でも数日使用して臭いが気になる場合は、入れ歯洗浄剤を使用するのも良いかと思います。また、食器用洗剤で洗うのもオススメです。
②食後の歯磨きをしっかり行い、口腔内を清潔に保つこと。
お口の中が不潔な場合はその菌がアライナー(マウスピース)に付く訳ですから、毎日歯磨きをしっかり行うことが必要ですし、フロス(糸ようじ)や歯間ブラシなども行った方がよいです。
口腔内の衛生状態をきちんと保つことは、マウスピース型矯正装置(インビザライン)治療にはとても大切になるので、食事をした後は必ず取り外して綺麗に洗い、もちろん歯磨きもしてから装着するようにしてください。これを怠るとむし歯のリスクが高まりますので、日々きちんとしたケアで臭いなと感じるようなことがないように気をつけてください。
YouTube→
マウスピース矯正 インビザライン 臭い 原因 予防法 東京・水道橋
執筆・監修者
理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員
【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務
詳しいドクター紹介はこちら
~文京区・水道橋エリアで矯正治療をご検討の方へ~
アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から1~3分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
文京区・水道橋エリアで小児矯正、マウスピース矯正、ワイヤー歯科をご検討中の方は、ぜひ一度アールエフ矯正歯科へご相談ください。
現在矯正治療中の方、そして矯正治療を検討されている方にとって
安心して受診していただけるようさまざまな情報を発信中です。
詳しくは【 当院 Instagram & YouTube 】を是非参考にご覧ください!




