みなさま、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。
“歯垢”
“プラーク”
という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
歯垢=プラークPlaqueは、
食べ物のカスや口の中の細菌が集まってできる
モヤモヤした白っぽい汚れのことです。

歯垢が長く残ると虫歯や歯周病の原因になるので、
しっかり歯を磨いて取り除くことが大切です。
しかし、歯垢は見えにくく、
どこに残っているのか分かりにくいことがあります。
特に歯垢が残りやすい場所としては、
次の3つが挙げられます。
1. 歯と歯の間
歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいため、
歯垢がたまりやすい部分です。
デンタルフロスや歯間ブラシを使うことで、
この部分の歯垢を取り除くことができます。

2. 歯の付け根(歯と歯ぐきの境目)
歯と歯ぐきの境目は、
食べ物のカスがたまりやすく、
歯垢も残りやすい場所です。
歯ブラシを歯ぐきに向けて斜め45度に当てて磨くと、
歯垢を効果的に取り除けます。

3. 奥歯のかみ合わせの溝
奥歯のかみ合わせの部分は、
溝が深くて複雑な形をしているため、
歯垢がたまりやすいです。
小さいブラシを使ったり、
丁寧に磨くことが大切です。

また、「歯垢の染め出し剤」を使うと、
歯垢がどこに残っているかが目に見えるようになります。

この染め出し剤は、
歯垢に反応して赤や紫に染まるため、
磨き残しが一目で分かります。

染め出し剤を使うと、
普段の歯磨きでどこが磨けていないのかを確認できるので、
自分の磨き方を見直し、磨き残しを減らすことができます。
磨き残した赤い所を
鏡で確認しながら磨きます🦷🪥

キレイになりました✨

↓比べるとこんな感じです。

このように、
染め出し剤を使って歯垢の残りやすい部分を確認し、
適切な方法で磨くことで、
虫歯や歯周病を予防する効果が高まります。
染め出し剤を使って
磨けているかを確認してみるのも
おすすめです🌟
執筆・監修者
理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員
【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務
詳しいドクター紹介はこちら
~文京区・水道橋エリアで矯正治療をご検討の方へ~
アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から1~3分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
文京区・水道橋エリアで小児矯正、マウスピース矯正、ワイヤー歯科をご検討中の方は、ぜひ一度アールエフ矯正歯科へご相談ください。
現在矯正治療中の方、そして矯正治療を検討されている方にとって
安心して受診していただけるようさまざまな情報を発信中です。
詳しくは【 当院 Instagram & YouTube 】を是非参考にご覧ください!




