みなさま、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。
能登半島地震から2ヶ月以上経ち、
東日本大震災から13年経ちました。
被災された皆さまに
謹んでお見舞い申し上げるとともに、
一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

さて今回は、
“災害と歯”についてお伝えします。
災害が起きたらまず最初に
安全が最優先です!
地震が発生した際、揺れを感じたら
即座に机やテーブルの下に隠れ、頭を守りましょう。
この行動は身を守るだけでなく、
歯にも大きな影響を与える可能性があります。
地震の際には、飛び散るものから身を守ることが不可欠で、
これによって歯のケガを防ぐことができます。

歯のケガを防ぐためには、
平時からの予防が欠かせません。
例えば、歯磨きは欠かさず行い、
歯ブラシやデンタルフロスを使って
歯間を丁寧に清掃することが重要です。
災害時には水道が止まる可能性も考えられるため、
事前に十分な水の確保も重要です。
歯を清潔に保つことは、
災害時においても健康を維持する一環になります。

非常食や水の備蓄も災害時においては欠かせません。
地震などの災害が発生すると、
交通機関がマヒすることが予想されます。
そのため適切な備蓄を心がけ、
食事に必要な栄養素を考慮した
非常食を備えておくことが大切です。
健康な歯は全身の健康をサポートするため、
災害時にも注意が必要です。
また、防災リュックの中に口腔ケアグッズを
準備することをおすすめします。

歯ブラシや入れ歯用の洗浄剤、
災害時には断水されることもあるので
洗口剤や口腔清掃シートなど、
水がなくてもお口の中を清潔に出来る物があると
避難生活に役立ちます。

また、災害時にはストレスが増加することがあります。
ストレスは歯ぎしりや噛みしめなどの
不良習慣を引き起こす可能性があります。
これらの症状は歯に負担をかけ、
歯損傷の原因となります。
災害時には心のケアも大切にし、
運動やおしゃべりなど
適切なリラックス法を見つけることが
歯の健康にもプラスになります。

緊急時には歯科医院へのアクセスが
難しくなる可能性もあるため、
予防がますます大切になります。
緊急時のための歯の基本的なケアを覚え、
地震などの災害に備えておくことが、
健康な歯を維持する手助けとなります。
備えあれば憂いなし。
歯科医院で定期的にクリーニングをしたり検診を受け
健康な口腔内を保つことや、
歯磨きの仕方を習っておくことも備えです。
磨きやすく噛みやすい歯を整えておくのも備えです。
少しでも歯列矯正に興味をお持ちでしたら
相談にいらしてください♪
執筆・監修者
理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員
【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務
詳しいドクター紹介はこちら
~文京区・水道橋エリアで矯正治療をご検討の方へ~
アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から1~3分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
文京区・水道橋エリアで小児矯正、マウスピース矯正、ワイヤー歯科をご検討中の方は、ぜひ一度アールエフ矯正歯科へご相談ください。
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