みなさま、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。
今回は、マウスピース型矯正装置(インビザライン)治療をスタートした患者さまが一番最初に苦戦するところ...
「マウスピース型矯正装置(インビザライン)の取り外し方」
についてお話しします。
なぜ苦戦するかといいますと、マウスピース型矯正装置(インビザライン)が精密な型取りによって作製され、患者さまの歯の形にぴったりと適合するマウスピースだからです。
そのため、目立ちにくいですし違和感もあまりありません。
しかし、「慣れないと外しにくい」という事が起こります。
「外れなくなったらどうしよう...」
大丈夫です。マウスピース型矯正装置(インビザライン)の材質が新しくなり、外しやすくなっていますし、外し方のポイントをきちんと最初に練習しますので、全ての患者さまが数回で上手に外せるようになります。
では、実際の取り外し方のポイントです。
同じマウスピース型矯正装置(インビザライン)であっても、上下の歯でポイントが違います。
<上顎のマウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合>
①まず親指びもしくは人差し指で片方の奥歯の内側を外します。

②次に反対側の奥歯の内側を同じように外します。

③最後に、浮いている左右奥歯のアライナー(マウスピース)を両手で掴んで一気に外します。
<下顎のマウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合>
①まず親指もしくは人差し指で片方の奥歯の外側を外します。

②次に反対側の奥歯の外側を同じように外します。

③最後に、浮いている左右奥歯のアライナー(マウスピース)を両手で掴んで一気に外します。
これだけです。
「上顎は内側から」 「下顎は外側から」
このポイントを覚えておけばすぐに外すのが大変ではなくなります。
当院の患者さまは
3回目の来院くらいから治療するドクターよりも着脱が上手になります。
着脱が上手に早くなれば、外食や間食も楽しくなりますね。
ポイントをつかんで楽しい矯正ライフを送りましょう!
執筆・監修者
理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員
【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務
詳しいドクター紹介はこちら
~文京区・水道橋エリアで矯正治療をご検討の方へ~
アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から1~3分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
文京区・水道橋エリアで小児矯正、マウスピース矯正、ワイヤー歯科をご検討中の方は、ぜひ一度アールエフ矯正歯科へご相談ください。
現在矯正治療中の方、そして矯正治療を検討されている方にとって
安心して受診していただけるようさまざまな情報を発信中です。
詳しくは【 当院 Instagram & YouTube 】を是非参考にご覧ください!




