
みなさま、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。
今回は、マウスピース型矯正装置(インビザライン )の痛みについてです。
痛みについては初診相談や治療開始前によく質問を受けます。
痛みに関しては、患者さん一人一人感じ方の違いや歯並びのよって違いがありますが、
マウスピース型矯正装置(インビザライン )でのマウスピース矯正では比較的痛みが少ないと言われています。
その理由としては
①矯正装置が唇やほっぺに当たったり刺さったりしない。
ワイヤー矯正はブラケットが当たって口内炎になりやすかったり、装置からワイヤーが飛び出してほっぺたの内側に刺さったり事があります。また舌が装置との摩擦で切れたりしますが、マウスピース型矯正装置(インビザライン )によるマウスピース矯正ではその心配がありません。
②強い力が歯にかからない。
歯と骨の間には解剖学的に0.25mmの隙間があります。そして、その0.25mmの中には歯根膜という繊維があります。
マウスピース型矯正装置(インビザライン )では1枚のマウスピースでの歯の移動はコンピュータ計測で0.25mmまでしか行いません。つまり歯の隙間分のみの移動量しか力が加わらないので、過度な痛みが出ないようになっています。
③マウスピースが歯を守ってくれる。
歯が矯正で動いてくると歯と歯が接触して痛みが出ることがあります。
ワイヤー装置では常に上の歯と下の歯が接触しており、それだけで痛みを感じることがあります。
矯正治療経験のある方ならわかると思いますが、治療をして2〜3日は「噛まないようにする」と楽です。マウスピース矯正は上と下の歯が直接接触する事はありません。
つまりマウスピースが歯を守っている状態になります。
実際にマウスピース型矯正装置(インビザライン )でマウスピース矯正をされている患者様に質問をしてみても10人中9人の方があまり痛みを感じないとのことでした。
痛みが心配で矯正治療を諦めている方は是非一度ご相談下さい。
YouTube→
マウスピース型矯正装置(インビザライン ) 痛みが少ない3つの理由 東京・水道橋
執筆・監修者
理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員
【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務
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アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から1~3分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
文京区・水道橋エリアで小児矯正、マウスピース矯正、ワイヤー歯科をご検討中の方は、ぜひ一度アールエフ矯正歯科へご相談ください。
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