歯科矯正と痛み止め | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

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歯科矯正と痛み止め

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皆さま、こんにちは。

東京・水道橋にありますアールエフ矯正歯科です。

 

今回は、歯科矯正と痛み止めについてお伝えいたします。



歯科矯正治療は痛みが伴う治療です。

特に、ワイヤー調整やマウスピース交換をした後の

2、3日は痛みが強く出る場合があります。




この際に痛み止めを服用すると、

頭痛などと同じように痛みが緩和しますので、

痛みが辛い場合は普段服用している痛み止めの薬を飲んでいただいても大丈夫です!

 

 

ですが、注意の必要な痛み止めがあります。


それは、専門用語でいうと「非ステロイド性抗炎症薬」です。

市販薬でいうと「EVE」や「ロキソニン」や「バファリン」が当てはまります。

 

なぜ注意が必要なのかというと、

非ステロイド性抗炎症薬を頻繁に服用していると

歯の動きが悪くなってしまうことがあるとされているからです。


非ステロイド性抗炎症薬は

抗炎症薬というだけあって炎症反応を抑えます。


矯正治療は歯根周囲の炎症反応や骨の吸収・再生といった

炎症反応があってこそ歯が動いていきます。


なので理論上では、長期的かつ頻繁に

非ステロイド性抗炎症薬を使用すると

歯の動きを遅らせてしまう可能性があると言われています。


ですので、「EVE」や「ロキソニン」や「バファリン」を常備薬にしている方は、

矯正治療中は頻繁に服用するのは控えていただくと良いと思います。


頻繁ではなく、調整後に1、2回服用する程度であれば

あまり心配しなくても構いません!

 

反対に矯正治療に影響が少ない痛み止め薬は

「アセトアミノフェン」です。

市販薬でいうと「カロナール」「タイレノールA」などが該当します。


これから痛み止めの薬を購入するという方は、

参考にしてみてくださいね!

 

 

執筆・監修者

理事長:岩田 直晃

日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員

【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務

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当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
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