みなさん、こんにちは。
東京・水道橋エリアにありますアールエフ矯正歯科です。
ようやく梅雨が過ぎて、輝く太陽がまぶしい頃となりましたね☀︎
さて今回は、マウスピースの清掃方法について
お伝えしようと思います。
以前も少しブログでお伝えしたのですが、
最近来院された患者さんより
“マウスピースのお手入れ”について
ご質問を受けたので
みなさんと共有しようと思います。
マウスピースのお手入れと管理
マウスピースは1日20時間以上装着するので、
マウスピースに汚れが付着します。
ですので装着するたびに
洗浄することが理想ですが、
最低でも1日1回はお掃除をします。
マウスピースのお手入れを怠ると、
細菌が繁殖し、着色や悪臭の原因となり
この状態が続くと、虫歯や歯周病にもつながります。
ではマウスピースの洗い方について
お話ししていきます。
マウスピースは
歯磨き粉や食器用洗剤、
せっけんをつけて
歯を磨くように磨きます。
歯磨き粉ですが、
週一回の交換でしたら
どんな歯磨き粉でも大丈夫なので、
歯を磨いたついでに
マウスピースも磨いて結構です。
ただ、マウスピースの交換を
長めにしている場合や、
リテーナー
(矯正が終わった後に使用する、
歯を動かさずその位置をキープする
マウスピース。月1回の交換だったり、
劣化したら交換)の場合、
研磨剤入りの歯磨き粉ですと
マウスピースに傷がついて
細菌が繁殖しやすくなります。
この場合は研磨剤の入っていないものや
食器用洗剤を使うと良いでしょう。
お掃除の仕方は
マウスピースが歪まないように手を添えて、
持ったところを歯ブラシで磨いて水で流します。
マウスピースを持っている部分から
離れたところを磨くと変形の
原因になるので、しっかりと
マウスピースを支えて磨きます。
また、マウスピースはプラスチックなので
水ではなくお湯を使ってしまうと
こちらも変形の原因になるため
水で流します。
熱湯消毒は出来ません。
臭いが気になる場合は、
マウスピース用の洗浄剤や
入れ歯用の洗浄剤を使うのも
おすすめです。
発泡タイプやスプレータイプ、
泡で出てくるタイプもありますので、
使い勝手の良いものを
選ぶと良いでしょう。
錠剤で発泡するタイプです。
マウスピースの使用前後に使う
除菌洗浄スプレーです。
泡で出てくるタイプです。
※洗浄液に浸す場合は浸漬時間、
量を正しく守りましょう。
長時間付け過ぎると変形などの
原因になることがあります。
そして、歯を磨きキレイにしてから
マウスピースを装着します。
歯が汚れたまま装着してしまうと
マウスピースで歯が覆われているので
菌が繁殖してしまいます。
歯もマウスピースも
キレイな状態で
矯正を進めましょう♪
執筆・監修者
理事長:岩田 直晃
日本矯正歯科学会認定医
日本矯正歯科学会臨床指導医
東京歯科大学歯科矯正学講座 非常勤医局員
【経歴】
東京歯科大学卒業
東京歯科大学歯科矯正学講座 卒後研修課程修了
東京歯科大学水道橋病院矯正歯科 勤務
詳しいドクター紹介はこちら
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アールエフ矯正歯科は、東京都文京区本郷にある矯正歯科専門クリニックです。
水道橋駅・後楽園駅・春日駅から1~3分の徒歩圏内にあり、文京区をはじめ千代田区・新宿区エリアからも通院しやすい立地です。
当院では、お子さまから大人の方まで、一人ひとりのお口の状態やライフスタイルに合わせた矯正治療をご提案しております。歯並びだけでなく、噛み合わせや顎のバランス、口呼吸や舌の癖なども総合的に確認し、長期的な口腔環境の改善を目指します。小児矯正では、成長期のお子さまの顎の発育や永久歯への生え変わりを考慮しながら、適切な治療開始時期をご提案させていただきます。
目立ちにくいマウスピース型矯正装置(インビザライン)や遠隔診療AIモニタリング(デンタルモニタリング)にも対応し、患者さまが安心して快適に治療を続けられる環境づくりを大切にしています。
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