治療症例 | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

治療症例|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

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CASE

治療症例

当院の治療実績

当院は、マウスピース型矯正装置(インビザライン)を中心とし、ワイヤー・ブラケットによる矯正も含め、患者さまに最適な治療法をご提供する歯列矯正専門クリニックです。
マウスピース型矯正治療(インビザライン)だけでは矯正治療が難しい症状でも、表側矯正治療(審美型ブラケット)を組み合わせることで対応できる場合があります。また、マウスピース型矯正装置(インビザライン)による治療を補助するためにセクショナルアーチも活用するなど、きれいな歯並びにするための治療を効率的に行なうことができます。

症例実績 5,203 (2014〜2025年12月時点 )
2014年2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年2022年2023年2024年2025年
114件134件140件176件277件563件698件736件468件598件748件551件
2014年2015年2016年2017年2018年2019年
114件134件140件176件277件563件
2020年2021年2022年2023年2024年2025年
698件736件468件598件748件551件

矯正治療が難しい
いわれやすい症例

矯正治療が難しいとされている 「抜歯をともなう治療」「上顎前突(出っ歯)」「反対咬合(受け口)」についても、
当院では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)やワイヤー・ブラケットで矯正治療をしてきました。
過去に矯正治療が難しいと伝えられた方も、一度、お気軽にご相談ください。

難しいケース1.抜歯症例

難しいケース1.抜歯症例

上下の歯列のがたつきが大きく、叢生(そうせい)が目立ち、見た目だけでなく歯磨きもしにくいという悩みがある10代女性の患者さま。4本の小臼歯抜歯(上顎は両側第1小臼歯、下顎は右側第1小臼歯、左側第2小臼歯)を行ない、ワイヤー・ブラケット矯正で治療しました。17ヵ月の治療期間を経て、噛み合わせと笑ったときの口元が改善しました。

治療費

¥935,000+TAX

矯正歯科治療のリスク・副作用

虫歯、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮

難しいケース2.上顎前突(出っ歯)

難しいケース2.上顎前突(出っ歯)

上の前歯や上顎が大きく前に出ている噛み合わせ。前に突出している口元や出っ歯の治療を希望の10代女性の患者さまです。上下の前歯の前後差が大きいため抜歯(上顎両側第一小臼歯2本)を選択され治療しました。ワイヤー・ブラケット矯正で23ヵ月の治療期間を経て、噛み合わせと笑ったときの口元が改善しました。

治療費

¥935,000+TAX

矯正歯科治療のリスク・副作用

虫歯、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮

難しいケース3.下顎前突(反対咬合・受け口)

難しいケース3.下顎前突(反対咬合・受け口)

下の前歯や下顎が上の前歯よりも前にでている噛み合わせ。子どものころから受け口がコンプレックスで、目立ちにくい装置での治療を希望された20代男性の患者さま。22ヵ月という治療期間を経て、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で非抜歯にて噛み合わせと口元が改善しました。

治療費

1,135,000+TAX

矯正歯科治療のリスク・副作用

虫歯、歯肉炎、歯周炎、歯根吸収、歯肉退縮

悪い歯並び(不正咬合)の種類

矯正治療をお考えの方に、治療の対象となる歯並びの種類と症例について紹介します。
当院で矯正治療した症例を、治療期間や費用もあわせて紹介しています。
それぞれの歯並びをクリックすると症例をご覧いただけます。

叢生(八重歯・乱ぐい歯)

叢生(八重歯・乱ぐい歯)

歯が一列に並びきらず、歯列が乱れて上下の歯がでこぼこに並んだ状態。歯がねじれたり重なり合っている部分がある状態の歯並び。

叢生(八重歯・乱ぐい歯)
上顎前突(出っ歯)

上顎前突(出っ歯)

上の前歯や上顎が、下の歯より極端に前に突出している噛み合わせの状態。上顎の前歯が前方に傾斜して生えている状態。

上顎前突(出っ歯)
下顎前突(反対咬合・受け口)

下顎前突(反対咬合・受け口)

下の前歯が上の前歯より前に出ている状態。上下の前歯が反対になっている噛み合わせ。発音に影響することもあります。

下顎前突(反対咬合・受け口)
上下顎前突

上下顎前突

上の前歯と下の前歯の両方が前方に突き出ている噛み合わせの状態。口を閉じにくく、口元全体が突出して見えます。

上下顎前突
過蓋咬合

過蓋咬合

上の前歯が下の前歯に深くかぶさっている状態。噛み合わせが深すぎるため、下の歯がほとんど見えなくなります。

過蓋咬合
開咬(オープンバイト)

開咬(オープンバイト)

奥歯をしっかり噛み合わせていても、上下の前歯の間に空間ができてしまう状態。奥歯に負担が集中しがちな歯並びです。

開咬(オープンバイト)
空隙歯列(すきっ歯)

空隙歯列(すきっ歯)

歯と歯の間にすき間がある噛み合わせ。発音しにくい、食べ物がつまりやすいなどの影響がでることがあります。

空隙歯列(すきっ歯)
交叉咬合(クロスバイト)

交叉咬合(クロスバイト)

上下の歯の噛み合わせが部分的に反対になっている状態。上下の奥歯が横にずれて下の奥歯が外側になってしまっている状態です。

交叉咬合(クロスバイト)
鋏状咬合(きょうじょうこうごう:シザーズバイト)

鋏状咬合(きょうじょうこうごう:シザーズバイト)

上の奥歯が外側、下の奥歯が内側にずれて正常に噛み合わず、はさみのようにすれ違っている状態。1組または複数組の奥歯で生じることがあります。

鋏状咬合(きょうじょうこうごう:シザーズバイト)

子どもの矯正治療症例

子どもの矯正治療症例

子どもにも矯正治療の対象となる種類の歯並びがありますので、症例を紹介します。子どもの場合はとくに健全な発育に影響することもありますので、少しでも気になった場合は放置せず、一度ご相談ください。

まずはお気軽に初診相談へ

03-5803-1488

[平日]10:00~13:30、15:00~18:30/[土日]9:00~17:30
[休診日]月・金・祝日・隔週日曜 ※平日10:00~11:00/土日9:00~10:00は初診相談予約のみとなります。

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● 治療における注意点

○ 矯正治療

・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

○ マウスピース型矯正装置(インビザライン)

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

○ 薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

○ セクショナルアーチ

・機能的・審美的に仕上げるための治療なので、自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・自分で取り外せません。食事や歯磨きは装置をつけたまま行ないます。
・最初は違和感がありますが、数日で慣れることが多いです。
・装置がついているため歯を磨きにくくなり、むし歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧に歯を磨く必要があります。
・装置に詰まった食べ物を無理に取ろうとすると、歪みや破損の原因になります。
・治療に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。