ワイヤーによる表側矯正 | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

ワイヤーによる表側矯正|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

完全予約制
休診:月・金・隔週日曜
03-5803-1488
LABIAL

ワイヤーによる表側矯正

見えにくい透明な装置を使った
表側矯正

見えにくい透明な装置を使った表側矯正

経済的な負担を抑えたい、歯列全体や重度の不正咬合をしっかり治したい、自己管理が苦手で取り外しできるタイプだと不安、といったご要望には、幅広い症例に対応し、装置が固定式で装着時間管理が不要なワイヤー・ブラケットによる表側矯正が適しています。

このようなお悩みありませんか?

  • できるだけ経済的負担を抑えた矯正治療を受けたい
  • 気になる部分の矯正ではなく、歯列全体を改善したい
  • 不正咬合の度合いが大きいので、しっかり治療したい
  • 滑舌や発音に影響しにくい矯正治療を選びたい
  • 自己管理が不安で、装置の装着時間を気にしたくない
  • 口元が目立つよりも治療計画から外れにくい治療を受けたい
Point 01
幅広い症例に対応可能

幅広い症例に対応可能

表側矯正で使用する装置は可動域が広く、歯の大きな移動や複雑な調整が必要な症状にも対応できます。難易度の高い歯並びや噛み合わせの症状などでも治療が可能となる場合があります。コントロールする力の確実性が高いため、歯の細かい動きも柔軟に調整できます。装着時間の不充分による治療の停滞リスクが少なく、治療計画のとおりに進めやすい治療方法です。

Point 02
発音への影響が少ない

発音への影響が少ない

舌の動きが制限されると発音に影響しやすいですが、表側矯正は装置を唇側に装着します。発音時に舌と装置が接触しないため、舌の動きをほとんど妨げません。装置が頬の内側や唇に当たる違和感はありますが、発音のしくみ自体への影響は小さいので、装着直後は一時的に発音しにくいと感じた方も数日で慣れるようです。

Point 03
清掃性が高い

清掃性が高い

矯正装置は歯の表側にあるので、セルフケアがしやすくなります。汚れている部分を鏡で見て、確認しながら歯磨きができます。装置が唇や頬に近いため、歯ブラシの動きも確認しながら磨くことができます。装置の装着期間中は虫歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧な歯磨きが大切です。

Point 04
費用を抑えやすい

費用を抑えやすい

表側矯正では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)での治療に比べると費用が低い傾向にあります。表側矯正で使用するブラケットやワイヤーは、規格化されたものが主流のため、装置に使用する材料コスト、製造体制の安定などの理由により、矯正装置のなかでは費用が抑えられるためです。

Point 05
自分で管理する手間が無い

自分で管理する手間が無い

固定式の装置のため、装置の取り外しや装着時間の管理は表側矯正では不要です。マウスピース型矯正装置のように食事ごとに着脱する必要がないので、装着忘れや紛失という心配がなく、確実に治療を進められます。自己管理を負担に感じる方や、継続した管理が難しいと不安を感じる方にとって、大きなメリットです。

表側矯正の注意点

食事に関して

餅、ガム、ソフトキャンディ、キャラメルのような粘着性のある食べ物は、矯正装置に絡まって取れにくいため、治療期間中は避けるようにしてください。これらの食べ物は、矯正装置に付着すると取り除くことが非常に困難な場合が多く、 装置が外れたりワイヤーの変形が起きるなど、装置が破損するリスクにつながります。

痛みに関して

マウスピース型矯正装置と比較した場合、ワイヤー矯正の方が一度に加える力が大きいため、痛みを強く感じやすい傾向にあります。装置の装着直後やワイヤーの調整後に、歯の移動により圧迫されるような痛みを感じることがあります。痛みは持続せず、多くの場合は数日で慣れるので心配はありません。

自宅で経過報告・確認ができる、
遠隔診療(AIデンタルモニタリング)

自宅で経過報告・確認ができる、遠隔診療(AIデンタルモニタリング)

当院では、専用ツールとスマートフォンアプリによる「デンタルモニタリング」を導入しています。患者さまの撮影した写真を、AIと矯正歯科医が遠隔でチェックすることで、ワイヤー矯正の治療に対しても異常の早期発見などに役立っています。歯並びの変化がわかりやすいため、矯正治療のモチベーションアップにもつながっています。

治療の流れ

初診相談・検査
Step 01

初診相談・検査

歯並びへのお悩みや希望、アレルギーの有無、治療への質問などを問診票に記入ください。お口の中とお顔の写真撮影、レントゲン撮影など、必要な検査を行ないます。矯正歯科医がお口の中を拝見し、問診票の内容を確認します。

診断・治療計画の説明
Step 02

診断・治療計画の説明

レントゲン写真などの検査結果をもとに、歯や骨格の状態、どのような矯正治療が必要かを専門的立場からご説明します。費用や装置への疑問にも丁寧にお答えします。
虫歯や抜歯の処置が必要な歯については、治療した後に矯正治療を開始します。処置が必要な場合は、他院への紹介状を発行します。

装置を装着し、治療開始
Step 03

装置を装着し、治療開始

ワイヤー矯正では、歯の表面に専用の接着剤を使ってブラケットを貼りつけます。すべてのブラケットを装着後、アーチワイヤーを通します。

定期的な矯正装置の調整
Step 04

定期的な矯正装置の調整

定期的に歯の動きとお口の中の状態を確認し、装置の調整を1ヵ月おき程度で行ない、段階的にコントロールします。

治療終了・矯正装置の撤去
Step 05

治療終了・矯正装置の撤去

歯並びや噛み合わせが目的の状態になり、歯の移動が必要ないことを矯正歯科医が最終的に確認し、レントゲン撮影、お口の中を写真撮影します。また、装着していたワイヤー・ブラケットを撤去します。
保定期間に入る前に、歯並びを安定させるためのリテーナー(保定装置)を作製します。

保定期間・定期通院
Step 06

保定期間・定期通院

移動した歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」を防ぐため、取り外し可能なリテーナー(保定装置)を着用します。定期通院により歯並びを維持します。

まずはお気軽に初診相談へ

歯並びのお悩み、矯正治療ついての不安などをご相談ください。来院が難しい方や遠方の方は、オンラインによる初診相談もあります。
当院では矯正歯科医とスタッフが、患者さまにとってより安心した矯正治療となるようサポートしていきます。

当院の治療症例

当院の治療症例

当院で実際に治療を受けられた方の症例写真をご紹介しています。お子さまから大人まで、幅広い年代の方の治療を行なっています。お口のお悩みがある方、治療を検討されている方はぜひご参考にしてください。

矯正治療一覧
矯正にかかる費用

矯正にかかる費用

患者さまが安心して当院で矯正治療が受けられるよう、料金を明確に提示しています。治療にかかる費用やお支払い方法についての不明点はお問い合わせください。

料金一覧
よくあるご質問

よくあるご質問

治療を開始するタイミングや費用、通院期間など矯正治療でよくいただく質問と回答をQ&A形式でまとめました。矯正治療について不安や疑問がある方はこちらをご参考にしてください。

よくあるご質問一覧

● 治療における注意点

○矯正治療

・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

○マウスピース型矯正装置(インビザライン)

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

○薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。

○遠隔診療(AIデンタルモニタリング)

・遠隔診療(AIデンタルモニタリング)で使用する歯科用開口器は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。このシステムを活用する際の補助装置としてスマートフォンに装着して口腔内を撮影します。
・チーク・リトラクター・チューブをお口に差し込み、専用のアプリケーションの指示に従ってさまざまな角度から口腔内を撮影します。
・撮影を何度もやり直すと口周りに痛みが出る可能性があります。
・1週間に1回程度の撮影が必須であり、撮影を忘れると治療期間に影響が出る可能性があります。

○保定装置

・矯正治療で整えた歯並びが元の状態に戻る「後戻り」を防ぐために、矯正治療終了後に装着する装置です。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・マウスピース型、プレート型、ワイヤー型などがあり、治療後の歯並びの状態に応じて歯科医師の指示に従い、正しい期間・方法で使用することが重要です。
・治療期間は、矯正治療の内容や歯の状態によって異なりますが、一般的に1~3年程度です。
・最初は食事や歯磨き以外の時間を装着し、その後、歯が安定してきたら夜間のみなど、徐々に短くしていきます。
・指示された期間は必ず装着を続けることが重要です。
・整った歯並びを維持するため、就寝時のみでも生涯にわたり装着を続けることが推奨されることもあります。
・装着を忘れると後戻りが生じ、リテーナーが合わなくなる可能性があります。
・食べ物が装置につきやすく、歯を磨きにくくなります。特にワイヤーやねじの部分に汚れが溜まりやすいので、仕上げ磨きをするなどご家族のサポートが必要になることがあります。
・固定式のものは、ご自身では取り外せません。
・固定式ものは、歯磨きがきちんとできていないと虫歯を発症するリスクが高まります。
・取り外し式のものは、毎日の装着を怠ると、良好な治療結果を得られないことがあります。