大人も子どもも、
ライフスタイルに合わせた治療へ
多忙な方でも遠隔診療(AIデンタルモニタリング)を利用することで、より効率的に矯正治療を進めることができます。
大人だけでなく子どもの矯正治療でも遠隔診療(AIデンタルモニタリング)は活用できます。ご家族の方もお口の状態を確認でき、本人だけでは難しい装置の管理を見守ることができるといったメリットもあります。
遠隔診療(AIデンタルモニタリング)|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科
アールエフ矯正歯科では、矯正治療をより効率的に行なうため、専用ツールとスマートフォンアプリを使用した遠隔モニタリングシステム「遠隔診療(AIデンタルモニタリング)」を導入しています。患者さまが撮影した写真から、矯正治療の進行状況をAIと矯正歯科医が遠隔でチェックします。マウスピース型装置(インビザライン)の治療だけでなく、ワイヤー矯正の治療に対しても早期異常の発見や治療計画の改善などに役立ちます。

矯正治療中の患者さまのお口の中の状態を、遠隔診療(AIデンタルモニタリング)により把握することができます。歯の移動不足や装置のトラブルなどが生じると、早期にAIにより発見され、矯正歯科医もより早く治療の対応がとれます。効率的に矯正治療を進められるので、治療期間の短縮につながります。

写真撮影することにより歯並びの変化が記録できるので、患者さまも歯の移動を視覚的に実感でき、治療のモチベーション維持につながります。また、装置の装着状況だけでなく、歯肉の状態なども同時に確認できるため、矯正治療中のお口の健康管理にも活用できます。

遠隔診療(AIデンタルモニタリング)の利用で、自宅にいながら経過観察を受けられます。週に1回の撮影で、治療計画に沿った矯正治療状況をAIが確認します。来院は、必要な処置を行なうタイミングだけになります。そのため、従来の定期通院よりも来院回数を減らすことが期待できます。※治療計画により来院いただく回数の頻度には個人差があります。

遠隔診療(AIデンタルモニタリング)のアプリ内にはチャット機能があります。緊急時にもスキャン撮影から状態の確認が可能です。アプリを通じて、当院とコミュニケーションがとりやすくなるので、矯正治療の期間中も安心してお過ごしいただけます。
とくに、マウスピース型矯正装置(インビザライン)では、患者さま自身で装置を管理・交換するため、疑問が生じたときにはチャットから当院へメッセージを送ることができるので、不安が解消しやすくなります。

多忙な方でも遠隔診療(AIデンタルモニタリング)を利用することで、より効率的に矯正治療を進めることができます。
大人だけでなく子どもの矯正治療でも遠隔診療(AIデンタルモニタリング)は活用できます。ご家族の方もお口の状態を確認でき、本人だけでは難しい装置の管理を見守ることができるといったメリットもあります。

ワイヤー矯正の治療でも、遠隔診療(AIデンタルモニタリング)を取り入れることにより、歯肉の炎症の兆候などを早期発見しやすくなり、来院前に歯の移動距離やお口の状態を歯科医師が確認できます。診察時には、より精度の高い治療判断が可能となります。気になる矯正治療期間のお口の中の健康状態についても、患者さま自身で把握しやすくなります。

まずは歯科医院にてマウスピース型矯正装置(インビザライン)の作製やワイヤー・ブラケット装置を装着し、矯正治療を開始します。

患者さまのスマートフォンに遠隔診療(AIデンタルモニタリング)(Dental Monitoring)の専用アプリをダウンロードいただきます。アプリは無料でダウンロードできます。撮影するための専用ツール歯科用開口器(スキャンボックスpro)をスマートフォンに取り付けて使用します。アプリの使用には、医院から提供される患者さま専用のコードが必要になります。

効果的に矯正治療を進めるためには、スキャン撮影を忘れずに行なうことが重要です。スケジュール設定された撮影日になると、遠隔診療(AIデンタルモニタリング)のアプリから通知が届きます。患者さまの装着している矯正装置によって撮影頻度は異なりますが、マウスピース型矯正装置(インビザライン)の場合、1週間に1回程度の頻度になります。

アプリを起動し、スマートフォンに撮影するための専用ツール歯科用開口器(スキャンボックスpro)を取り付けます。アプリの音声ガイドと画面表示に従って、患者さまがお口の中をスキャン撮影します。アプリから具体的な操作を案内されるため、撮影操作も迷いにくく、慣れてくると1回の撮影にかかる時間は約5分程度で完了します。

スキャン撮影が完了すると、撮影データをもとにAIによって歯や装置の状態が分析され、担当の歯科医師が確認します。ワイヤー矯正装置やマウスピース型矯正装置の適合状態、歯の移動距離、補助装置の維持状態のほか、お口の衛生状態、歯肉の状態などもチェックします。

スキャン撮影完了後、12時間以内にAI診断の結果レポートがアプリに届くようになっています。トラブルなどを検知した場合には来院を促されることもあります。AI診断の結果レポートが問題ない場合でも、痛みや違和感が強いなどの症状があるときにはご来院ください。
遠隔診療(AIデンタルモニタリング)では正確なデータの取得が大切です。患者さまご自身がスキャン撮影を行なうため、ご自宅で安心して使用できるようにスマートフォンへの装着方法や撮影時のコツなどをご説明しています。
遠隔診療(AIデンタルモニタリング)は、矯正治療の装置を付けた患者さまが、治療を効率的かつ安心して進めるためのシステムです。週に1回の定期的なスキャン撮影は、治療計画通りに歯が移動しているかを確認するため活用します。スキャン撮影忘れにより、装置の不適合などの発見が遅れてしまうと、治療期間の延長や、通院が必要な症状が現れるなど治療計画に影響する可能性もあります。
遠隔診療(AIデンタルモニタリング)は2014年にフランスで開発された、歯科用ソフトウェアの遠隔診療モニタリングシステムです。
当院では実績や安全性を認め、治療に活用しています。使用開始前に説明を行ないますので、疑問点があれば歯科医師に確認ください。
子どもの歯並びや噛み合わせのお悩み、小児矯正治療について気になることなどをご相談ください。
来院が難しい方や遠方の方は、オンラインによる初診相談もあります。
当院では矯正歯科医とスタッフが、お子さまとご家族にとってより安心した矯正治療となるようサポートしていきます。
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
・遠隔診療(AIデンタルモニタリング)で使用する歯科用開口器は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。このシステムを活用する際の補助装置としてスマートフォンに装着して口腔内を撮影します。
・チーク・リトラクター・チューブをお口に差し込み、専用のアプリケーションの指示に従ってさまざまな角度から口腔内を撮影します。
・撮影を何度もやり直すと口周りに痛みが出る可能性があります。
・1週間に1回程度の撮影が必須であり、撮影を忘れると治療期間に影響が出る可能性があります。