近隣の医療機関との連携
地域医療の質の向上と、患者さまへ適切な医療提供のため、当院は2016年9月より東京歯科大学(最寄り:水道橋駅)と『医療連携協力医療機関』として提携しています。これにより、緊密な紹介関係を築き、相互に協力して治療にあたっています。
コンセプト|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

矯正治療を患者さまの健康と結びつく「医療」として真摯に向き合い、複雑な症例にも対応しています。近隣の医療機関とも連携し、より高度な治療を提供できる環境を整えています。
一人ひとりの患者さまと向き合い、最初で最後の矯正治療を当院で受けてくださる方を大切にしています。

地域医療の質の向上と、患者さまへ適切な医療提供のため、当院は2016年9月より東京歯科大学(最寄り:水道橋駅)と『医療連携協力医療機関』として提携しています。これにより、緊密な紹介関係を築き、相互に協力して治療にあたっています。

東京歯科大学 水道橋病院は、東京歯科大学の附属病院の一つで、主に高度で専門的な歯科医療を提供する大学病院です。水道橋駅の近くに位置し、歯科の総合的な診療に加え、口腔外科・矯正歯科など、各専門分野の診療科を備えています。一般の歯科診療に加えて、難症例や複雑な疾患に対応する地域医療の拠点としての役割も担っています。
東京歯科大学 水道橋病院
マウスピース型矯正装置(インビザライン)を中心に、ワイヤー装置を併用した治療法など患者さまのお口の状態に合わせて幅広い方法からご提案します。矯正治療における専門性資格を有し、さまざまな症例を経験してきた歯科医師が責任をもって、最初から最後まで治療を担当いたします。複雑な症例の方にも、当院がしっかりと治療しながら、より高度な治療を必要とする場合は近隣の医療機関とも連携した専門性の高い治療を提供できる体制を整えています。患者さまが安心して、より良い治療を受けられるよう研鑽(さん)を重ねています。
矯正歯科について

難しい歯並びやスポーツ・楽器演奏などで、なかなか矯正治療へ踏み出せなかった方々もご安心ください。当院では、なるべく抜かない方法を追求するほか、痛みを抑えたマウスピース型矯正装置(インビザライン)を採用して、目立ちにくくストレスを抑えた治療方針を心がけています。歯並びのお悩みがあればご相談ください。
治療症例
プライベートやお仕事、習い事の関係で通院が難しい方へは遠隔診療(AIデンタルモニタリング)を活用しています。ご自身のスマートフォンに専用のアプリをダウンロードしていただき、スマートフォン本体に歯科用開口器(スキャンボックスpro)を装着してお口の中を撮影します。1週間に1回程度撮影いただき、医師が計画どおりに歯が動いているか確認します。チャット機能もあるので、不安や疑問はそこからすぐにご連絡いただけます。
また、マウスピース型矯正装置(インビザライン)だけでなく、小児矯正やワイヤー・ブラケットによる矯正でも活用できます。

JR中央線・総武線・都営地下鉄三田線「水道橋駅」、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」、都営地下鉄大江戸線「春日駅」から徒歩3分以内と、複数の路線からアクセスできる好立地です。東京駅や新宿駅などの都心からも通いやすく、土日も診療しているためお仕事帰りやプライベートに合わせた来院が可能です。近くには東京ドームシティをはじめ、さまざまな商業施設があり、診療に合わせてお買い物を楽しむこともできます。
アクセス
患者さまが快適に治療を受けられるよう、完全個室や土日の診療などさまざまな面からクリニックの環境を整えています。口腔内スキャナーや遠隔診療(AIデンタルモニタリング)といった先進技術を導入し、検査や通院にかかる患者さまの負担を軽減します。実際に当院で治療を開始する場合、治療にかかる費用を事前にご提示し、支払い方法も複数ご用意しています。患者さまが安心して矯正治療に臨めるようサポートいたします。
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。
・薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。光学的に口腔内の印象を採得し、ディスプレイに表示して診療や患者さまへのご説明に使用したり、採得した3Dデータに基づき、マウスピース型矯正装置や補綴物などの設計・製造に使用します。
・3D口腔内スキャナーを使用して行なうマウスピース型矯正装置を用いた治療は、機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・印象剤を使用した従来の印象採得に比べ、印象採得時の不快感は大幅に軽減されますが、お口の中にスキャナーが入るため、ごくまれに多少の不快感を覚えることがあります。
・遠隔診療(AIデンタルモニタリング)で使用する歯科用開口器は、薬機法(医薬品医療機器等法)において承認された医療機器です。このシステムを活用する際の補助装置としてスマートフォンに装着して口腔内を撮影します。
・チーク・リトラクター・チューブをお口に差し込み、専用のアプリケーションの指示に従ってさまざまな角度から口腔内を撮影します。
・撮影を何度もやり直すと口周りに痛みが出る可能性があります。
・1週間に1回程度の撮影が必須であり、撮影を忘れると治療期間に影響が出る可能性があります。