オンライン初診相談 | 水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

オンライン初診相談|水道橋の矯正歯科 アールエフ矯正歯科

完全予約制
休診:月・金・隔週日曜
03-5803-1488
ONLINE CONSULTATION

オンライン初診相談

自宅にいながら矯正医に
歯並び相談できる
『オンライン初診相談』とは

アールエフ矯正歯科では、オンラインによる初診相談を行なっています

アールエフ矯正歯科では、オンラインによる初診相談を行なっています

矯正治療への疑問や歯並びについて、スマートフォンなどから気軽に相談できます。
当院のオンライン初診相談は、専門のカウンセラーが担当しています。インターネット回線を利用した無料動画通話アプリ「Zoom」を使用し、おおよその治療計画や治療期間、費用について説明をしています。
自宅から歯並びの悩みを相談したい、多忙なので外出先から歯並びの気になっている点を質問したいなど、来院前に矯正治療についての相談ができます。

実際に来院されてから、歯科医師がお口の詳細な状態を確認します。精密検査後に治療方針を案内しますので、オンライン初診相談から実際の治療計画は変更される場合もあります。

こんな方に向いています

  • 子育て中などで忙しく、移動時間の確保が難しい
  • リラックスできる環境で、自宅から歯並びの悩みを相談したい
  • 遠方に住んでいるため、通院する前にまずは相談したい
  • はじめてなので、不安な部分の説明を聞いてから受診したいと考えている
  • 矯正治療への希望や具体的に質問したい内容がある
  • 仕事の昼休みなどの空き時間を利用して、矯正治療の説明を受けたい
オンライン初診相談でできること オンライン初診相談でできること
  • 現在の歯並びや口元について、状態の確認
  • 想定される矯正治療の方針
  • 治療開始後の流れやおおよその治療期間
  • 矯正装置の種類や装着方法などの説明
  • 治療時の抜歯の必要性に関する相談
  • 治療にかかる費用の目安やお支払い方法について
オンライン初診相談でできること

オンライン初診相談の流れ

相談日を予約する
Step 01

相談日を予約する

WEB予約ページからオンライン初診相談の日時が予約できます。
希望日時の予約ができない場合、お電話(03-5803-1488)からの日時調整も対応可能ですのでご連絡ください。

無料動画通話アプリ『Zoom』をダウンロード
Step 02

無料動画通話アプリ『Zoom』をダウンロード

オンライン初診相談時に使用する端末で、事前にZoom Cloud Meetingアプリをダウンロードし、先にアカウントを作成してください。 難しい操作はありませんのでご安心ください。すでにGoogle アカウントがある場合は、そのままサインインできます。

アプリのダウンロードはこちら iPhone Android PC
招待メールを受信し、通話の準備をする
Step 03

招待メールを受信し、通話の準備をする

予約日の前日までに、ご登録のメールアドレスに招待メールが送信されます。
予約時間になりましたら、メールに記載されているURLより、当院カウンセラーとの通話が可能になります。
カメラと音声を必ずONにしてください。
スマートフォンでのデータ通信量が気になる場合には、Wi-Fi環境での利用をおすすめします。
(1回平均300MBほど使用します。)

オンライン初診相談スタート
Step 04

オンライン初診相談スタート

歯並びや口元のお悩みについてご相談ください。現状の歯並びや矯正治療の必要性、マウスピース型装置(インビザライン)での治療ができるかなどを説明します。
患者さまの希望する矯正治療が当院で対応可能なのか、治療にかかる期間、費用などについても詳しくご案内します。治療法については、類似症例をお見せしながら丁寧にご説明します。
そのほか、矯正治療装置に関する疑問や不安にお答えします。
所要時間は約30〜40分程度です。

※歯並びの状態を画面上で拝見する場合があります。
視野拡大に利用するため、ステンレススプーンがあると便利です。可能であればご用意ください。

精密検査・診断日のご予約
Step 05

精密検査・診断日のご予約

「もっと詳細な部分も相談したい」「矯正治療をはじめたい」という場合は、精密検査を予約してください。
希望される患者さまは、そのまま来院の予約もしていただけます。
オンライン初診相談をした場合でも、当院で治療を受けることが必須ではありませんので、希望される場合のみ来院をご予約ください。

オンライン初診相談の注意点 オンライン初診相談の注意点

オンライン初診相談では、お口の中を直接確認できないため、説明する治療方針は、確定した診断結果ではありません。患者さまの来院後に、歯科医師がお口の状態を直接確認し、精密検査後にあらためて詳細な治療方針をご案内しています。症状によっては、オンライン初診相談とは治療方針を変更して提示する場合もありますが、疑問などはご遠慮なく質問ください。

オンライン初診相談の注意点

来院して直接初診相談

来院して直接相談をしたい場合は、WEBもしくは電話から予約をお願いします。

03-5803-1488

[平日]10:00~13:30、15:00~18:30/[土日]9:00~17:30
[休診日]月・金・祝日・隔週日曜 ※平日10:00~11:00/土日9:00~10:00は初診相談予約のみとなります。

WEB申込フォーム 初診相談に申し込む

● 治療における注意点

○ 矯正治療

・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。

○ マウスピース型矯正装置(インビザライン)

・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置(インビザライン)に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。

○ 薬機法において承認されていない医療機器「インビザライン」について

当院でご提供している「マウスピース型矯正装置(インビザライン)」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置(インビザライン)と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。