- マウスピース型矯正装置では治療が難しいといわれたことがある
- どの装置が自分に合っているか相談したい
- 治療中の痛みや見た目など、不安なことがある
- 適切な治療開始のタイミングを知りたい
- 治療費について詳しく知りたい
- 医院の雰囲気を知りたい
- 歯の悩みがたくさんあって、何から相談したらいいかわからない
- 子どもの歯並びが気になっている
はじめての方へ
当院の初診相談について

アールエフ矯正歯科では、
矯正経験を積んだ歯科医師が
すべての治療を一貫して行ないます
初診相談では、患者さまの口周りのお悩みを伺い、口元やレントゲン写真を撮影して客観的に確認できるようにしています。写真をお見せしながら、現状の歯並びからどのような矯正治療が必要なのかを専門的な立場からお話します。初診相談のあとは治療をするかどうか、ゆっくりとご検討ください。治療を開始したい場合は、その場で次回の診断のご予約を取ることも、スケジュールを確認して後日ご連絡いただくことも可能です。
また、患者さまが周りを気にせずリラックスして治療に専念いただけるよう、すべての診察を完全予約制としています。診察中はあなただけのプライベート空間です。相談時間内は、ほかの患者さまはいらっしゃいませんので、周りを気にせずリラックスしてお過ごしください。

最初で最後の
矯正治療を当院で
矯正治療はただ歯並びを整えるだけでなく、お口の健康を長く守り、笑顔で楽しい生活を送るためのサポートだと考えています。そのため、初診相談では丁寧なカウンセリングで患者さまのお悩みやライフスタイルについて詳しく伺い、そのうえで詳細な検査を行ないます。患者さま一人ひとりに充分な時間をかけて寄り添い、綿密な治療計画を立てて、信頼関係を築いてまいります。そして、「ここで治療をしたい」と強く考えてくれた方へ、当院でできる最大限の治療でお応えいたします。
すでにほかの歯科医院での治療計画がお決まりの場合や別の治療法の見解をお求めですと、ご希望に沿えない可能性がございます。患者さま一人ひとりと寄り添い、二人三脚で治療のゴールを目指して尽力していますので、ご承知おきください。
こんなことが気になっていませんか?

些細なことでも
矯正医にご相談ください
「歯列矯正なんて自分や子どもには関係ない」と考えていらっしゃいませんか? 外国人から見た日本人の印象のひとつに、「歯並びが悪い」ことがあげられます。 実際、日本人の多くの方が矯正治療の対象です。歯並びを変えることで健康や性格、そして人生まで変わることもあります。「自分や子どもの歯並びはどうだろう?」「どんな治療法や装置があるのだろうか?」「期間や費用はどれくらいかかるか知りたい」そんな疑問や不安を少しでも感じたらいつでもご相談ください。
歯列矯正は時間と費用のかかる治療です。
互いに信頼関係を築くことができるのか、初診相談を活用していただきたいと考えています。実際に足を運んで医師やスタッフ・医院の雰囲気を感じて、治療を検討してください。
初診相談を受けたからといって、当院で必ず治療を始める必要はありません。患者さまの口周りのお悩みや治療に対する不安を解消する場として利用してください。
初診相談後、ご希望がございましたら後日「診断(精密分析)」を行ないます。その際の診断には費用かかりますので、じっくりご検討ください。
初診相談で来院された方の年齢と相談内容の統計
年齢層も幅広く、相談内容も多岐にわたります。相談内容のなかには、「開咬、前歯で噛めない」「口元が出ている、閉じにくい」「矯正治療の後戻りを治したい」「顎が曲がっている」「歯ぎしり」「顎の痛みがある」などがありました。同じ悩みを持たれている方、些細なことでも構いませんのでお気軽にご相談ください。


まずはお気軽に初診相談へ
「矯正治療が必要か確認したい」「費用がどのくらいかかるのか知りたい」など、矯正に関するお悩みや疑問をお伺いしています。患者さまが安心して治療を開始できるよう、医師とスタッフがサポートしますので、まずはお気軽にご相談ください。
[平日]10:00~13:30、15:00~18:30/[土日]9:00~17:30
[休診日]月・金・祝日・隔週日曜 ※平日10:00~11:00/土日9:00~10:00は初診相談予約のみとなります。
初診相談・治療開始の
タイミング
歯列矯正について相談する本当の時期は、歯並びを気にし始めた「今」です。治療の開始時期は患者さま一人ひとりに合った適切な時期をご提案します。仕事や習い事、受験など人生で大変な時期はどなたにもあります。あえてそのようなタイミングで始める必要は必ずしもありません。
今の歯並びの現状を早めに確認し、ライフスタイルをお聞きすることで「受験が終わってから」「この仕事が片付いてから」など具体的なスタート時期をご提案いたします。
オンライン初診相談も行なっています
お仕事やプライベートの関係で来院して初診相談を受けることが難しい方に向けて、オンライン初診相談を実施しています。現在の歯並びの状態を確認し、どのような治療法があるか、治療期間の目安、装置の種類に関して専任のカウンセラーがお話しいたします。ほかにも、費用の目安やお支払い方法についてもお伝えいたします。
初診相談当日の流れ

問診票の記入
受付で問診票をお渡しいたしますので、必要事項へのご記入をお願いいたします。また、疑問・質問を記入できる項目も設定しています。

写真・レントゲン撮影
お顔と口腔内、レントゲンで現在の口周りの写真を撮影します。撮影を希望されない場合はお申し付けください。

問診・口腔内診査
実際にお口の中を拝見します。歯並びや噛み合わせを詳しく確認することで、どのような状態であるかを正しく把握します。また、問診票に記入いただいた内容についてお伺いすることがあります。

初診相談(約45分)
撮影した口周りの写真や口腔内診査を踏まえ、治療にかかる期間や装置の説明を行ないます。不安なことや疑問、話を聞いていてさらに疑問がうまれた場合も遠慮なくご質問ください。また、初診相談では費用をいただいていません。

次回診断のお約束(約1週間後以降)
診断をお伝えするご予約までを初診相談としています。初診検査の結果をもとに、患者さまに適した治療計画を立案します。治療期間や費用などを充分にご検討いただき、ご納得いただいたら治療開始となります。
診断のご予約は後日、お電話にてキャンセル・変更が可能です。ご自宅でゆっくりとご検討ください。
プライバシーポリシー
矯正治療・装置について
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。
・矯正治療は公的健康保険対象外の自費診療となります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)未承認の矯正装置は、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
・治療の主なリスク・副作用については、ページ下部をご確認ください。
個人情報について
当ウェブサイトでは、患者さまからお問い合わせ・ご相談・ご予約などをいただく際、また、患者さまに当院のサービスに関する情報をご提供する際、お名前・性別・生年月日・ご住所・お電話番号・メールアドレスなどの個人情報をご提供いただく場合があります。
個人情報の利用目的について
当院では、患者さまの個人情報を次の目的のために利用します。
◦患者さまの診療のため
◦当院へのお問い合わせ・ご相談・ご予約への回答等、患者さまへのご連絡のため
◦メールマガジン、ダイレクトメールの発送など、当院の広告のため
◦当院の運営管理のため
◦個人情報保護法に基づく開示請求等への対応のため
個人情報の第三者への提供について
当院では患者さまの個人情報を適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に提供することはありません。
◦ご本人の同意がある場合
◦個人情報保護法に基づき、提供が必要となる場合
個人情報の管理について
当院は、患者さまからご提供いただいた個人情報を滅失・毀損することのないよう、適切なデータ管理を実施しています。また、第三者への漏洩や外部からの改変がないよう、セキュリティー対策を実施しています。
当院は、当院ウェブサイトの運営にかかる業務、または患者さまの個人情報の利用・管理等にかかる業務を社外に委託する場合、当該委託先による個人情報の取り扱いについて厳正に監督・管理します。
個人情報の照会および訂正などについて
患者さまが、ご自身の個人情報の照会や編集(訂正・追加・削除)などをご希望される場合、直接当院にご連絡いただけましたら、ご本人であることを確認させていただいたうえで、速やかに対応させていただきます。
オプトアウト(※)の手順
患者さまがオプトアウトをご希望される場合、直接当院にご連絡いただけましたら、ご本人であることを確認させていただいたうえで、速やかに対応させていただきます。
※オプトアウト:広告やメールの受け取りを拒否する意思を示すこと。
Cookie(クッキー※)の利用について
当ウェブサイトでは、患者さまのウェブサイトの利便性向上を目的とし、アクセス状況を把握するため、患者さまのコンピューターに対し「Cookie(クッキー)」を発行しています。患者さまがブラウザの設定でCookieの利用を許可されている場合は、患者さまのブラウザでCookieが作成され、当ウェブサイトへ再度アクセスされた場合、自動的にCookieが送信されます。アクセス状況は、統計情報としてのみ利用します。また、Cookieには個人を特定できる情報は含まれていません。
患者さまがCookieによるデータの収集を拒否される場合は、患者さま側でブラウザを設定いただけましたら、コンピューターへのCookieの保存を無効にできます。
※Cookie:当サーバーから患者さまのブラウザに送信され、患者さまのコンピューターのハードディスクまたはメモリーに蓄積されるデータ。
Googleアナリティクスの利用について
当ウェブサイトでは、患者さまのアクセス状況を把握し当ウェブサイトを改善するために、Google社のアクセス解析ツール「Google アナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスは、トラフィックデータを収集するため「Cookie」を使用しています。トラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。 Cookieを無効にすることでデータの収集を拒否できますので、必要に応じてお使いのブラウザを設定してください。 Google アナリティクスの利用により収集されたデータは、Googleのプライバシーポリシーに基づいて管理されています。Google アナリティクスの利用規約・プライバシーポリシーについては、「Googleアナリティクス利用規約」をご確認ください。
リマーケティング(※)について
Googleを含む第三者配信事業者は、「Cookie」を使用して、当ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。
患者さまは、Googleが広告のために使用するクッキーをオプトアウトできます。
◦Google広告のCookieを無効にする:Googleの広告設定ページで、GoogleによるCookieの使用を無効に設定できます。
◦参加しているすべての広告主のCookieを無効にする:NAI(Network Advertising Initiative)の無効化ページで、Googleを含むさまざまな広告サービスによる第三者広告のCookieを無効に設定できます。
※リマーケティング:過去に自社サイトを訪問したユーザーがGoogleやGoogleの提携サイトを閲覧する際に、再度自社広告を配信する仕組み。
プライバシーポリシーの変更について
本プライバシーポリシーの内容は、患者さまの個別の同意を要せず、変更できるものとします。
● 治療における注意点
○ 矯正治療
・矯正治療の一般的な治療費は60万~150万円、一般的な治療期間は2~3年、一般的な治療回数は24~36回となります。使用する装置、症状や治療の進行状況などにより変化しますので、参考程度にお考えいただき、詳細は歯科医師にご確認ください。
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・最初は矯正装置による不快感、痛みなどがあります。数日から1~2週間で慣れることが多いです。
・治療期間は症例により異なりますが、成人矯正や永久歯が全て生えそろっている場合は、一般的に1年半~3年を要します。小児矯正においては、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)に行なう第1期治療で1~2年、永久歯が全て生えそろったあとに行なう第2期治療で1~2年半を要することがあります。
・歯の動き方には個人差があるため、治療期間が予想より長期化することがあります。
・装置や顎間ゴムの扱い方、定期的な通院など、矯正治療では患者さまのご協力がたいへん重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
・治療中は、装置がついているため歯が磨きにくくなります。虫歯や歯周病のリスクが高まるので、丁寧な歯磨きや定期メンテナンスの受診が大切です。また、歯が動くことで見えなかった虫歯が見えるようになることもあります。
・歯を動かすことにより歯根が吸収され、短くなることがあります。また、歯肉が痩せて下がることがあります。
・ごくまれに、歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
・ごくまれに、歯を動かすことで神経に障害を与え、神経が壊死することがあります。
・治療中に金属などのアレルギー症状が出ることがあります。
・治療中に、「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口をあけにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
・問題が生じた場合、当初の治療計画を変更することがあります。
・歯の形状の修正や、噛み合わせの微調整を行なうことがあります。
・矯正装置を誤飲する可能性があります。
・装置を外すときに、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、補綴物(被せ物など)の一部が破損することがあります。
・装置を外したあと、保定装置を指示どおりに使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
・装置を外したあと、現在の噛み合わせに合わせて補綴物(被せ物など)の作製や虫歯治療などをやり直す可能性があります。
・顎の成長発育により、歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・治療後に、親知らずの影響で歯並びや噛み合わせが変化する可能性があります。
・加齢や歯周病などにより、歯並びや噛み合わせが変化することがあります。
・矯正治療は、一度始めると元の状態に戻すことが難しくなります。
○ デジタルレントゲン装置を用いた検査
・治療内容によっては保険診療となることもありますが、基本的には自費(保険適用外)での診療となり、保険診療よりも高額になります。
・診査中はできるだけ顎を動かさないようにする必要があります。
・人体に影響しない程度(アナログレントゲン撮影装置の1/10以下)のごくわずかな被ばくがあります。
・ペースメーカーを使われている方、体内に取り外せない金属類がある方、妊娠中または妊娠の可能性のある方は検査を受けられないことがあります。
○ マウスピース型矯正装置
・機能性や審美性を重視するため、公的健康保険対象外の自費診療となり、保険診療よりも高額になります。
・正しい装着方法で1日20時間以上使用しないと、目標とする治療結果を得られないことがあるため、きちんとした自己管理が必要になります。
・ご自身で取り外せるため、紛失することがあります。
・症状によっては、マウスピース型矯正装置で治療できないことがあります。
・お口の中の状態によっては、治療計画どおりの結果が得られないことがあります。
・装着したまま糖分の入った飲料をとると、虫歯を発症しやすくなります。
・治療によって、まれに歯根吸収や歯肉退縮が起こることがあります。
・食いしばりの癖が強い方の場合、奥歯が噛まなくなることがあります。
・治療途中で、ワイヤーを使う治療への変更が必要になることがあります。
・お口の状態によっては、マウスピース型矯正装置に加え、補助矯正装置が必要になることがあります。
・治療完了後は後戻りを防ぐため、保定装置の装着が必要になります。
・薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器です。日本では完成物薬機法対象外の装置であり、医薬品副作用被害救済措置の対象外となることがあります。
○ 薬機法において承認されていない医療機器について
当院でご提供している「マウスピース型矯正装置」は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。
◦未承認医療機器に該当
薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦入手経路等
アライン・テクノロジー社(日本法人:インビザライン・ジャパン合同会社)より入手しています。
◦国内の承認医療機器等の有無
国内では、マウスピース型矯正装置と同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2025年10月10日最終確認)。
◦諸外国における安全性等にかかわる情報
1998年にFDA(米国食品医薬品局)により医療機器として認証を受けていますが、情報が不足しているため、ここでは諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。
◦医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
国内で承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器(生物由来等製品である場合に限る)・再生医療等製品による副作用やウイルス等による感染被害で、万が一健康被害があったとき、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的な救済制度が適用されますが、未承認医薬品・医療機器・再生医療等製品の使用は救済の対象にはなりません。また、承認を受けて製造販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品であっても、原則として決められた効能・効果、用法・用量および使用上の注意に従って使用されていない場合は、救済の対象にはなりません。
日本では、完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。