開咬(オープンバイト)

開咬症例 <遠方のため定期通院が困難な患者に対する非抜歯矯正治療>

【主訴】前歯にすき間があり、食べ物が咬みにくい。前歯の段差が気になる。

【問題点】前歯部開咬(オープンバイト)/上下顎前歯部軽度叢生(ガタガタ)/上顎歯列弓狭窄(上顎の歯列のアーチが狭くなっている状態)/上顎前歯翼状捻転(上の前歯がハの時に捻れている状態)

【治療計画】上下顎前歯の傾斜、叢生量(ガタガタの度合い)を考慮し、非抜歯矯正治療を選択。県外の進学校に通っており寮生活で定期的な通院や緊急時の来院が難しいため、通院回数が少なくトラブルの少ないインビザラインによるマウスピース矯正を選択。前歯部開咬(オープンバイト)は上顎前歯を挺出させることで改善する。上下顎前歯の叢生と歯列弓狭窄は歯列の拡大とIPR(歯と歯の間を削ってスペースを作る処置)にて改善する。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 13ヶ月
性別 女性 年齢 10代

開咬症例 <顎間ゴムを併用した非抜歯矯正治療>

【主訴】オープンバイトを治したい。

【問題点】前歯部開咬(オープンバイト)/下顎前歯部重度叢生(ガタガタ)/臼歯部交叉咬合(側方クロスバイト)/上下顎前歯軽度唇側傾斜(唇側に傾斜している状態)

【治療計画】上下顎前歯の傾斜、叢生量(ガタガタの度合い)を考慮し、顎間ゴム(エラスティック)を併用した非抜歯矯正治療を選択。上顎前歯の傾斜と臼歯部交叉咬合(側方クロスバイト)は上顎歯列を拡大することで改善する。下顎前歯の叢生は歯列の拡大とIPR(歯と歯の間を削ってスペースを作る処置)にて改善する。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 17ヶ月
性別 女性 年齢 20代

開咬症例 <顎間ゴムを併用した上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療>

【主訴】前歯で噛めない。上下のガタガタが気になる。

【問題点】前歯部開咬(オープンバイト)/上下顎前歯部重度叢生(ガタガタ)/臼歯部交叉咬合(側方クロスバイト)/正中のズレ

【治療計画】上下顎前歯の傾斜、叢生量(ガタガタの度合い)と上下顎正中線のズレを考慮し、顎間ゴム(エラスティック)を併用した上下顎第一小臼歯4本抜歯による矯正治療を選択。

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 18ヶ月
性別 女性 年齢 20代

開咬症例 <顎間ゴムを併用した上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療>

【主訴】前歯で噛めない。ガタガタと下の歯が出ている。

【問題点】前歯部開咬(オープンバイト)/上下顎前歯部重度叢生(ガタガタ)/反対咬合(受け口)/正中のズレ

【治療計画】上下顎前歯の傾斜、叢生量(ガタガタの度合い)と上下顎正中線のズレを考慮し、顎間ゴム(エラスティック)を併用した上下顎第一小臼歯4本抜歯による矯正治療を選択。

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 26ヶ月
性別 男性 年齢 10代

開咬症例 <拡大装置と顎間ゴムを併用した非抜歯矯正治療>

【主訴】前歯で噛めない。ガタガタが気になる。

【問題点】前歯部開咬(オープンバイト)/上下顎前歯部叢生(ガタガタ)/上下顎歯列狭窄(歯のアーチが狭くなっている状態)/弄舌癖(滑舌が悪い状態)

【治療計画】上下顎前歯の傾斜、叢生量(ガタガタの度合い)と歯列幅径を考慮し、拡大装置と顎間ゴム(エラスティック)を併用した非抜歯による矯正治療を選択。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 24ヶ月
性別 女性 年齢 30代