上下顎前突

上下顎前突症例 <口元を後退させた上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療>

【主訴】口元が出ているのが気になる。

【問題点】上顎前歯唇側傾斜(前に出ている状態)/上顎側切歯舌側転位(2番目の前歯が内側に入っている)/口唇閉鎖不全(口が閉じにくい)/正中線のズレ

【治療計画】口元の前突感が1番の主訴であったため、口元のバランスを考慮し上下顎両側第一小臼歯4本抜歯による矯正治療を選択。抜歯したスペースを利用し、上下顎前歯の後方移動を通常より多く行うことで前歯の傾斜を正常にして口元の前突感を解消する。そのためにも大臼歯には加強固定を行い、前方への移動を抑えながら抜歯スペースを閉鎖する。上下顎正中のズレと上下顎前歯の傾斜も同時に改善する。

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 29ヶ月
性別 女性 年齢 20代

上下顎前突症例 <口元を考慮した上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療>

【主訴】前歯のガタガタと口元が出ているのを治したい。

【問題点】上下顎前歯唇側傾斜(前に出ている状態)/上下顎前歯部叢生(ガタガタがある)/口唇閉鎖不全(口が閉じにくい)/正中線のズレ

【治療計画】上下顎正中のズレと上下顎前歯の傾斜、口元のバランスを考慮し、上下顎両側第一小臼歯4本抜歯による矯正治療を選択。上下顎前歯の後方移動を通常より多く行うことで、前歯の傾斜を正常にして口元の前突感を解消する。大臼歯には加強固定を行い、前方への移動を抑えながら抜歯スペースを閉鎖する。

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 24ヶ月
性別 男性 年齢 20代

上下顎前突症例 <骨格性非対称を伴う歯列に対する上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療>

【主訴】左上の歯が内側にあり、口元が出ているのを治したい。

【問題点】下顎骨左方偏位(下顎が左に曲がっている)/上下顎前歯の前突(前に出ている状態)/上顎前歯部叢生(ガタガタがある)/口唇閉鎖不全(口が閉じにくい)

【治療計画】上下顎正中のズレと上下顎前歯の傾斜、口元のバランスを考慮し、上下顎両側第一小臼歯4本抜歯による矯正治療を選択。

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 15ヶ月
性別 女性 年齢 30代

上下顎前突症例 <狭窄歯列に対して拡大装置を併用した非抜歯矯正治療>

【主訴】上の前歯の捻じれを治したい。下の前歯のガタガタが気になる。

【問題点】上下顎前歯の叢生(ガタガタ)/上顎狭窄歯列(歯列のアーチが狭く三角になっている状態)/上顎前歯唇側傾斜(上の前歯が前に出ている)/正中のズレ

【治療計画】上下顎歯列の拡大によって得られるスペース量と前歯の歯軸、叢生量を考慮し、固定式拡大装置(クワドヘリックス)を併用した非抜歯矯正治療を選択。

治療方法 非抜歯矯正治療 治療期間 16ヶ月
性別 男性 年齢 10代

上下顎前突症例 <矯正用インプラントを併用した上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療>

【主訴】口元が出ているのが気になる。口が閉じにくい。

【問題点】上下顎前歯の前突(前に出ている状態)/口唇の突出

【治療計画】口元のバランスと上下顎前歯の傾斜を考慮し、矯正用インプラントを併用した上下顎両側第一小臼歯4本抜歯による矯正治療を選択。

治療方法 インプラント矯正治療 治療期間 22ヶ月
性別 女性 年齢 20代

上下顎前突症例 <上下顎第一小臼歯抜歯矯正治療>

【主訴】前歯のガタガタと口元が出ているのを治したい。

【問題点】上下顎前歯の前突(前に出ている状態)/上下顎前歯部叢生(ガタガタ)/口唇の突出(口元が出ている状態)/正中のズレ

【治療計画】口元のバランスと上下顎前歯の傾斜と叢生量(ガタガタの度合い)を考慮し、上下顎両側第一小臼歯4本抜歯矯正治療を選択。

治療方法 抜歯矯正治療 治療期間 25ヶ月
性別 女性 年齢 10代