過盖咬合症例 <矯正用インプラントを併用した抜歯矯正治療>

【主訴】八重歯と前歯のかみ合わせを治したい。

【問題点】過盖咬合(ディープバイト)/上顎前突 Angle Ⅱ 級2類(下顎が小さい状態)/上顎前歯舌側傾斜(上の前歯が内側に傾斜している状態)/上下顎前歯部叢生(ガタガタ)

【治療計画】上下の顎の大きさのバランスと上顎前歯の傾斜、上下顎前歯の叢生量(ガタガタの度合い)を考慮し、矯正用インプラントを2本併用した上顎小臼歯2本抜歯による矯正治療を選択。補綴歯(被せ物をしている歯)があったため、上顎右側は第2小臼歯(補綴歯)、左側は第1小臼歯を抜歯した。

治療方法 インプラント矯正治療 治療期間 15ヶ月
性別 女性 年齢 20代